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夜明けは近い

The Swift logo rendered as a luminous, three-dimensional form against a pure black background, its swooping bird silhouette traced in brilliant white light with accents of deep blue and warm gold. Below the logo, the text "WWDC26" is set in large silver letterforms.

テクノロジー、クリエイティビティ、そしてコミュニティのパワーがあふれる5日間。すべて無料で、オンラインで参加できます。WWDC26でお待ちしています。

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アプリ、アプリ内購入、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

アプリ、アプリ内購入、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

App Storeは、世界各地でデジタル商品やサービスを簡単に販売できるよう設計されており、175のストアフロントで43の通貨に対応しています。税金に関する規制や外国為替レートの変動に応じて、随時価格や収益の調整が必要になる場合があります。こうした調整は、アプリおよびアプリ内購入の価格の整合性がすべてのストアフロントにわたり維持されるように、信用性の高い金融メディア(The Wall Street Journalなど)や金融企業(Bloombergなど)が公開する為替レート情報に基づいて行われます。

App Storeでの配信に必要となるブラジルの賭博ライセンスに関する要件

App Storeでの配信に必要となるブラジルの賭博ライセンスに関する要件

ブラジルの固定オッズ賭博規制の変更に伴い、同国の賞金・賭博局(Secretariat of Prizes and Bets、SPA)が発行する有効な固定オッズ賭博ライセンスを取得している場合、固定オッズ賭博(ギャンブル)機能を含むアプリをブラジルのApp Storeで配信できるようになりました。アプリに該当する機能がある場合(App Store Connectの年齢制限指定に関する質問リストで、賭博に関する質問に「はい」と回答した場合)、上述のライセンスを提出する必要があります。年齢制限指定に関する質問リストで賭博に関する質問に「はい」と回答すると、ブラジルでの年齢制限指定がA18となることにご注意ください。

ライセンスの検証プロセスを開始するには、アプリの新しいバージョンを提出する必要があります。App Store Connectの「App Reviewに関する情報」セクションを更新するだけでは、審査は開始されません。アプリの新しいバージョンをApp Reviewに提出する際に以下を行ってください。

  • App Store Connectの「App Reviewに関する情報」セクションにライセンス情報を入力します。
  • ライセンスの詳細を「メモ」欄に入力します。
  • ファイル添付欄で必要書類を添付します。

アプリが、情報開示や警告に関して法律で定められている要件(年齢制限や賭博のリスクに関するものなど)を満たしていることを確認してください。法的義務に関するご質問がある場合は、貴社の法律顧問にご相談ください。

ブラジルの年齢制限指定について詳しく

ブラジルの固定オッズ賭博規制について詳しく(英語)

新登場:12か月契約の月払いサブスクリプション

Screens showing monthly subscriptions with a 12-month commitment feature, payment schedule and commitment details for App Store subscriptions.

App Storeでは本日より、自動更新サブスクリプションの新しい決済方法として、12か月契約の月払いサブスクリプションが可能になりました。この新しい決済オプションにより、ユーザーによりお求めやすい価格の選択肢を提供できます。ユーザーはいつでもサブスクリプションを解約できます。解約した場合、契約期間に対する所定の支払いがすべて完了した時点で、自動更新が停止されます。

透明性を高めるため、ユーザーのApple Accountでは該当するサブスクリプションについて完了した決済と残りの支払い回数を簡単に確認できます。Appleは、更新日が来る前にEメールおよび(オプトインしている場合は)プッシュ通知を送信し、次回の購入についてご案内します。

このタイプのサブスクリプションをApp Store Connectで設定し、Xcodeでテストできるようになりました。5月のiOS 26.5、iPadOS 26.5、macOS Tahoe 26.5、 tvOS 26.5、およびvisionOS 26.5のリリースをもって、米国およびシンガポールを除く全世界で、iOS 26.4、iPadOS 26.4、macOS Tahoe 26.4、 tvOS 26.4、およびvisionOS 26.4以降を搭載したデバイスのユーザーを対象に、12か月契約の月払いサブスクリプションが利用可能になります。

サブスクリプションの設定について詳しく

自動更新サブスクリプションについて詳しく

App Storeで新たに11言語をサポート

A collection of Apple App Store and Apple TV download badges displayed in multiple languages.

アプリやゲームを世界各地で配信し、特にインドのユーザーに提供できるよう、App Store Connectでは新たに11言語のローカライズ済みメタデータが追加され、ローカライズ対応の言語が合計50になりました。新たにサポートされた言語は、ベンガル語、グジャラート語、カンナダ語、マラヤーラム語、マラーティー語、オディア語、パンジャーブ語、タミル語、テルグ語、ウルドゥー語、およびスロベニア語です。

これからはApp Store Connectで、アプリ名、説明、スクリーンショットのローカライズ済みメタデータを使用できます。メタデータをローカライズすると、さまざまな言語や文化のユーザーにとってアプリが身近な存在となり、ビジネスの成長の機会が得られます。サポート対象の各プラットフォームで、アプリの次期バージョンを提出する際にローカライズ済みメタデータを追加できます。さらに、新しいローカライズ版のApp Storeバッジをマーケティングコミュニティで使用できます。

アプリ情報のローカライズ

新規マーケットへのアプリの展開について詳しく

ローカライズされた新しいApp Storeバッジをダウンロード

最新のApple Developer Program使用許諾契約が利用可能に

新機能やポリシーの更新に対応し、内容をより明確にするため、Apple Developer Program使用許諾契約(英語)が改訂されました。変更内容をご確認のうえ、ご自身のアカウントにサインインして、更新された各種契約/規約に同意してください。

  • 定義、セクション3.3.3(B)、セクション3.3.7(K):Foveated Streamingフレームワークの使用に関する要件を指定し、データプライバシー要件を明記。
  • 定義、セクション3.3.3(Q):Family Controlsフレームワークの使用に関する要件を指定。
  • 定義、セクション3.3.7(J):Accessory NotificationsフレームワークおよびAccessory Live Activitiesフレームワークの使用に関する要件を指定。

更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。

最新のベータ版リリースへの対応準備

最新のベータ版リリースへの対応準備

iOS 26.5、iPadOS 26.5、macOS 26.5、tvOS 26.5、visionOS 26.5、およびwatchOS 26.5のベータ版が利用可能になりました。これらのリリースでアプリが正常に動作することを確認して、アプリをベータ版に対応させましょう。また、最新のSDKの機能を活用できるよう、Xcode 26.5ベータ版でビルドとテストを行ってください。

ダウンロードとリリースノートを見る(英語)

ベータ版OSのテストについて詳しく(英語)

フィードバックの送信について詳しく

欧州経済領域、英国、米国における、規制対象の医療機器アプリに関するアップデート

Three icons representing health and wellness: a green running figure, a red medical clipboard with a heart, and a blue stethoscope.

ユーザーにとっての透明性をより高めるために、App Storeでは今後、欧州経済領域(EEA)(英語)英国(英語)、または米国で配信されるアプリのプロダクトページに、そのアプリが規制対象の医療機器に該当するかどうかを表示します。規制対象の医療機器アプリとは、疾病や生理学的状態の診断、予防、モニタリング、治療などのさまざまな医療目的で、単独または他のシステムの一部として機能するアプリを指します。これらのアプリでは、米国食品医薬品局(FDA)などの規制機関による登録や認可が必要となる場合があります。

EEA、英国、または米国で配信するアプリが以下のいずれかの条件を満たす場合は、App Store Connectで規制対象の医療機器としてのステータスを申告し、連絡先の詳細や安全性情報などの規制関連情報を提供する必要があります。

  • プライマリカテゴリまたはセカンダリカテゴリが「ヘルスケア/フィットネス」または「メディカル」である。
  • App Store Connectの年齢制限指定に関する質問リストで、「医療または治療に関する情報」への頻繁な言及が含まれていると明示されている。

本日より、これらのいずれかの条件を満たす新規アプリを当該の地域で配信するには、上述のステータスの申告が必須となります。これらの地域で配信されている既存のアプリが、上記のいずれかの条件を満たす場合、2027年初頭までにステータスを申告する必要があります。2027年初頭までにアプリのステータスを申告しない場合、アプリのアップデートを提出できなくなります。アプリが規制対象の医療機器に該当しない場合は、「いいえ」を選択してください。

規制対象の医療機器としてのステータスの申告について詳しく

アナリティクスでアプリ内購入とサブスクリプションの新しいデータが利用可能に

App Store Connectのアナリティクスに、リリース以来最大のアップデートが行われます。ユーザー体験が刷新され、アプリやゲームのパフォーマンス測定がより簡単になります。アップデートには以下の内容が含まれます。

  • 100を超える新しいメトリックを追加:アナリティクスで収益化やサブスクリプションのデータを確認し、アプリ内購入やオファーのパフォーマンスをより詳細に把握できるようになりました。
  • 新しいコホート機能:ダウンロード日、ダウンロード元、オファー開始日などの共通の属性に基づいてユーザーの行動を分析し、特定のユーザーグループにおけるパフォーマンスが時間の経過とともにどのように推移するかを測定できます。例えば、新しい地域に展開したアプリについて、その地域のユーザーが購入に至るまでの所要時間を、すでに実績のある他地域と比較しながらモニターできます。ユーザーのプライバシーを保護するために、コホートデータは集計データとして提供されます。
  • 新しいピアグループのベンチマーク:ダウンロードから有料版へのコンバージョンとダウンロードあたりの収益という、収益化に関する2つの新しいベンチマークを利用して、同業他社との比較を行えます。ベンチマークには差分プライバシー手法が適用されており、個々のデベロッパのパフォーマンス情報を保護しつつ、高価値で実用的なインサイトを提供します。
  • 2つの新しいサブスクリプションレポート:Analytics Reports APIを使ってエクスポートされるレポートにより、オフラインでの分析を行ったり、アナリティクスデータを自社独自のデータシステムに統合したりできます。
  • 追加のフィルタ:選択したメトリックに最大7つのフィルタを一度に適用可能。データをさらに詳しく分析し、新たなインサイトを見出すことができます。
  • App Storeアナリティクスガイド:App Store Connectヘルプの新しいガイドでは、データ活用型の戦略を策定し、App Storeのツールや機能を使用してビジネスを成長させるための方法について解説しています。

アナリティクスでのパフォーマンス測定について詳しく

新しいアナリティクスガイド

WWDC26:2026年6月8日〜12日(太平洋時間)

The WWDC26 logo in a gray-to-white gradient against a black background. The first two letters (WW) are in dark gray, the middle two letters (DC) are in a lighter gray, and the final two numbers (26) are glowing white.

テクノロジーとクリエイティビティに溢れる1週間、オンラインで参加して世界各地のデベロッパコミュニティとつながりましょう。

Appleの最新のツール、フレームワーク、機能が発表される瞬間をお見逃しなく。Appleのエンジニアやデザイナーが主催するビデオセッションでは、アプリやゲームをレベルアップさせる注目のテクノロジーをご紹介します。また、ラボではAppleのエキスパートと交流し、世界中のデベロッパコミュニティとつながることができます。すべて無料で、オンラインでご参加いただけます。

WWDC26の詳細はこちら

iOS/iPadOSにおけるApp Storeの中国のストアフロントに関する変更

iOS/iPadOSにおけるApp Storeの中国のストアフロントに関する変更

Appleは中国の規制当局との協議の結果を受けて、中国のApp Storeに変更を行います。

2026年3月15日より、iOS/iPadOSにおいてApp Storeの中国本土のストアフロントに適用される手数料率が変更されます。

標準のAppleアプリ内購入およびアプリでの有料トランザクションの手数料率は25%となります。現在、この手数料率は30%です。App Store Small Business ProgramとMini Apps Partner Programでの対象のAppleアプリ内購入トランザクションの手数料、およびAppleアプリ内購入サブスクリプションで最初の1年が経過した後の自動更新の手数料率は、12%となります。現在、これらの手数料率は15%です。

更新された使用許諾契約に3月15日までに署名しない場合も、同日から手数料率の変更の恩恵を受けることができます。

Appleは、iOSとiPadOSを通じて、中国のデベロッパに最高のアプリエコシステムと優れたビジネス機会を提供できるよう取り組んでいます。当社は、すべてのデベロッパにとって公平かつ透明性の高い規約を維持し、また中国でアプリを配信するデベロッパには、ほかの市場における一般的な手数料率を超えない、競争力のあるApp Storeの手数料を常に提供できるよう尽力しています。

Apple Developer Program使用許諾契約(英語)は、ポリシーの更新を反映するように改訂されました。更新された使用許諾契約に同意するには、アカウントにサインインしてください。

更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。

ブラジル、オーストラリア、シンガポール、ユタ州、ルイジアナ州で配信されるアプリの年齢要件

米国および諸地域(ブラジル、オーストラリア、シンガポール、ユタ州、ルイジアナ州を含む)で今後施行される法令に基づき、デベロッパが年齢確認の義務を果たすために使用できるツールに本日アップデートを提供します。Declared Age Range APIのアップデートが現在、ベータ版でテスト可能です。

最新のベータ版リリースへの対応準備

最新のベータ版リリースへの対応準備

iOS 26.4、iPadOS 26.4、macOS 26.4、tvOS 26.4、visionOS 26.4、およびwatchOS 26.4のベータ版が利用可能になりました。これらのリリースでアプリが正常に動作することを確認して、アプリをベータ版に対応させましょう。また、最新のSDKの機能を活用できるよう、Xcode 26.4ベータ版でビルドとテストを行ってください。

ダウンロードとリリースノートを見る(英語)

ベータ版OSのテストについて詳しく(英語)

フィードバックの送信について詳しく

Swift Student Challengeの応募受付を開始しました

Swift programming language logo (orange bird icon) inside a colorful gradient orb, with the number 26 in the background, representing Swift in 2026.

Swift Student Challenge、いよいよ開催!応募期間は2月28日(太平洋時間)までです。学生であれば、世界中どこからでもアプリプレイグラウンドをご応募いただけます。

Swift Student Challengeについてさらに詳しく

応募について

  • プログラミング経験は必要ありません。Swift Student Challengeの参加要件を満たしていれば、レベルを問わずすべての学生の方にご参加いただけます。
  • 参加費は無料です。必要なのは、XcodeかSwift PlaygroundがインストールされたMacまたはiPadだけです。
  • アプリプレイグラウンドのトピックは自由に選択できます。優れたアプリのアイデアは、ご自身の体験や関心のあるテーマから生まれます。
  • 3分以内で体験できるアプリプレイグラウンドを作成してください。
  • Swift Student Challengeは、学生のみなさんがスキルを磨き、優れたクリエイティビティを発揮する絶好の機会です。

さらに詳しく

SDKの今後の最低要件

SDKの今後の最低要件

2026年4月28日以降、アプリやゲームをApp Store Connectにアップロードする際は、以下の最小要件を満たす必要があります。

  • iOSおよびiPadOSアプリは、iOS 26およびiPadOS 26 SDK以降でビルドする必要があります
  • tvOSアプリは、tvOS 26 SDK以降でビルドする必要があります
  • visionOSアプリは、visionOS 26 SDK以降でビルドする必要があります
  • watchOSアプリは、watchOS 26 SDK以降でビルドする必要があります

提出についてさらに詳しく

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する価格の更新

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する価格の更新

App Storeは、世界各地でデジタル商品やサービスを簡単に販売できるよう設計されており、175のストアフロントで43の通貨に対応しています。

税金に関する規制や外国為替レートの変動に応じて、随時価格や収益の調整が必要になります。こうした調整は、アプリおよびアプリ内課金の価格の整合性がすべてのストアフロントにわたり維持されるように、金融データプロバイダが公開する為替レート情報に基づいて行われます。

1月29日時点:

対象となるアプリおよびアプリ内課金からの収益は以下の国/地域で変更されています。

  • ブータン:5%の物品サービス税(GST)を導入
  • フィンランド:ニュース、雑誌、書籍、オーディオブックの付加価値税(VAT)の軽減税率を14%から13.5%に引き下げ
  • ガーナ:2019年のCOVID-19健康被害対策税(COVID-19 Health Recovery Levy)を廃止
  • カザフスタン:VATの税率を12%から16%に引き上げ
  • リトアニア:ニュース、雑誌、書籍、オーディオブックのVATの軽減税率を9%から5%に引き下げ
  • モーリシャス:15%のVATを導入
  • ロシア:VATの税率を20%から22%に引き上げ
  • トルコ:デジタルセールス税(DST)の税率を7.5%から5%に引き下げ
  • ジンバブエ:VATの税率を15%から15.5%に引き上げ

有料アプリケーション契約の添付書類Bが更新され、Appleがブータンとモーリシャスで該当税を徴収し納付する旨が反映されます¹。

2月16日以降:

モーリシャスをアプリまたはアプリ内課金の基準となるストアフロントとして選択していない場合、モーリシャスにおけるアプリおよびアプリ内課金の価格が更新されます²。この更新は、先述の税に関するアップデートのセクションに記載したVATの導入を反映するものです。

モーリシャスをアプリ内課金の基準となるストアフロントとして選択している場合、価格の変更はありません。それ以外でのストアフロントでは、デベロッパが選択した基本価格との平準化を維持するため、価格が調整されます。

アプリ内課金が自動更新サブスクリプションで提供されている場合、いずれの地域でも価格は更新されません。また、価格を自動平準化ではなく手動で管理しているストアフロントでも、価格が更新されることはありません。

App Store Connectの「アプリ」の「価格および配信状況」セクションでの表示は、近日中に実施されるこれらの価格変更を反映しています。通常どおり、デベロッパはアプリ、アプリ内課金、および自動更新サブスクリプションの価格をいつでも変更することができます。

価格の管理についてさらに詳しく

価格変更予定の確認と編集

アプリにおける基準国または基準地域の編集

国または地域別の価格および配信開始時刻

アプリ内課金の価格の設定

収益についてさらに詳しく

支払いと収益の表示

財務レポートのダウンロード

¹ 更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけるようになります。

² 自動更新サブスクリプションを除きます。

テキサス州で配信されるアプリの年齢要件に関するアップデート

米国連邦地方裁判所が最近出した差し止め命令により、アプリマーケットプレイスおよびデベロッパに年齢確認に関する要件を課すテキサス州法SB2420の執行が一時停止されました。この判決を受け、Appleは以前に発表した対応計画の実施を一時停止します。今後も、当該の法律に関する審議の継続を注視していきます。

以前に発表した、デベロッパによるコンプライアンス要件の遵守を支援するための以下のツールは、引き続きSandboxテストでご利用いただけます。

デベロッパはこれらのツールを、2026年にユタ州およびルイジアナ州で施行される法律による要件を遵守するためにも使用できます。Declared Age Range APIは、iOS 26、iPadOS 26、macOS 26以降を使用している世界中のユーザー向けに、引き続きご利用いただけます。

日本におけるiOSに関する変更

日本におけるiOSに関する変更

Appleは、日本でアプリを配信するデベロッパ向けに、スマホソフトウェア競争促進法(MSCA)に準拠するための新しいオプションを提供するために、iOSに関する変更を行います。iOS 26.2以降では、デベロッパによる代替アプリマーケットプレイスでのアプリの配信、代替アプリマーケットプレイスの運営、iOS上でのAppleアプリ内購入以外の方法によるデジタル商品およびサービスのアプリでの決済処理などが可能になります。

代替アプリマーケットプレイスからのアプリダウンロードやアプリ決済に関する新しいオプションを導入すると、マルウェア、不正行為、詐欺によるリスクや、その他のプライバシーおよびセキュリティ上のリスクが新たに生じる可能性があります。Appleは日本の規制当局と協力し、特に若年層のユーザーの安全に重点を置いて、これらの新たな脅威に対する保護策を策定しました。この保護策には、iOSアプリの公証、アプリマーケットプレイスの認証プロセス、不適切なコンテンツや詐欺などの不正行為から子どもを保護するための要件などが含まれます。

Apple Developer Programの現行メンバーのすべての方は、2026年3月17日までに、日本で上述のオプションを利用するための新しい条項を含むApple Developer Program使用許諾契約の最新版に同意する必要があります。

アップデートについて詳しく

上記の変更についてご質問がある場合は、30分間のオンラインアポイントメントを予約してご相談いただくこともできます。

最新のApple Developer Program使用許諾契約が利用可能に

新機能やポリシーの更新に対応し、複数の項目をより明確にするため、Apple Developer Program使用許諾契約(英語)が改訂されました。変更内容をご確認のうえ、ご自身のアカウントにサインインし、更新された各種契約/規約に同意してください。

  • 第3.3.3条(A):記録およびプライバシーに関する要件を明記しました。
  • 第3.3.3条(J):iPhoneのサイドボタンによる音声ベースの会話型アプリへの起動に関する要件を明記しました。
  • 第3.3.3条(P)の定義:Declared Age Range APIおよびSignificant App Update Topic APIの使用に関する規約を明記しました。
  • 第3.3.8条(J)の定義:Wi-Fi Infrastructureフレームワークの使用に関する要件を明記しました。
  • 付属書12:日本のiOSアプリに関する規約(代替配信、代替決済、アプリ外部でのオファー、コアテクノロジー手数料など)を明記しました。 – 別紙2および3 第3.4条:Appleに支払われる金額の相殺または回収に関する権利を明記しました。
  • 別紙2および3 第5.4条:消費者保護に関する要件を明記しました。

更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。

オーストラリアのソーシャルメディアアプリに関する新しい要件

オーストラリアにおける新しい法律の施行に伴い、2025年12月10日より、オーストラリアで運営される特定のソーシャルメディアプラットフォームでは、16歳未満のユーザーによるソーシャルメディアアカウントの保有を禁止することが義務付けられます。この新法の対象となるデベロッパは法律の要件を遵守する責任があり、16歳未満のユーザーの既存アカウントの無効化や新規登録に対する監視などの実施が求められます。

App Store Awardsのファイナリストを発表

A white App Store logo set against a deep blue background

App Store Awardsでは毎年、人々の生活の向上に役立ち、イノベーション、ユーザー体験、デザイン、文化的な貢献において卓越したアプリやゲームを讃える賞を発表しています。今年度、App Storeのエディターチームでは 49名をファイナリストに選出できたことを嬉しく思います。受賞者は数週間以内に発表される予定です。

ファイナリストについて詳しく(英語)

App StoreのMini Apps Partner Programの導入

App StoreのMini Apps Partner Programの導入

Appleは本日、ミニアプリを提供するアプリに対するApp Storeでの継続的なサポートを拡張する、Mini Apps Partner Programを導入します。ミニアプリは、HTML5やJavaScriptなどのWebテクノロジーを使用して構築された自己完結型の体験を提供します。このプログラムは、ミニアプリをホストするデベロッパがビジネスを成長させ、App Storeにおけるミニアプリの普及を促進しながら、優れたユーザー体験を提供できるよう、デベロッパを支援することを目的としています。

プログラムに参加するデベロッパを対象に、条件を満たしたアプリ内課金の売上に対する手数料率が15%に引き下げられます。この特典を利用するには、あらゆる年齢層のユーザーに安全でシームレスな体験を提供するための特定のApp Storeテクノロジーを対象のアプリに実装する必要があります。このテクノロジーには、Declared Age Range APIやAdvanced Commerce APIなどが含まれます。

Mini Apps Partner Programの概要と参加資格についてさらに詳しく

App Reviewガイドラインの更新版を公開

App Reviewガイドラインがポリシーの更新に対応したものに改訂され、複数の項目がより明確になりました。下記の変更点をご確認ください。

  • 1.2.1(a):新しいガイドラインでは、クリエイターコンテンツを提供するアプリについて、アプリの年齢制限指定を超えるコンテンツを識別するための方法をユーザーに提供すること、および未成年のユーザーによるアクセスを制限するために年齢確認や申告に基づく年齢制限メカニズムを使用することの義務付けを規定しています。
  • 2.5.10:文言(「空の広告バナーまたはテスト広告が表示されるアプリは提出しないでください」)を削除しました。
  • 3.2.2(ix):融資アプリでは、コストや手数料を含め、最大APRを36%より高く設定することはできず、60日以内での全額返済を求めてはいけない旨も明記しました。
  • 4.1(c):新しいガイドラインでは、デベロッパは、ほかのデベロッパのアイコン、ブランド、製品名を、当該のデベロッパの承認を得ずに自分のアプリのアイコンや名前に使用してはならない旨を規定しています。
  • 4.7:HTML5およびJavaScriptのミニアプリとミニゲームがガイドラインの適用範囲に含まれる旨を明記しました。
  • 4.7.2:バイナリに埋め込まれていないソフトウェアを提供するアプリにおいて、Appleからの事前の許可を得ずに、それらのソフトウェアへのネイティブプラットフォームのAPIまたはテクノロジーの拡張や公開を行ってはならない旨を明記しました。
  • 4.7.5:バイナリに埋め込まれていないソフトウェアを提供するアプリについて、アプリの年齢制限指定を超えるコンテンツを識別するための方法をユーザーに提供すること、および未成年のユーザーによるアクセスを制限するために年齢確認や申告に基づく年齢制限メカニズムを使用することが義務付けられる旨を明記しました。
  • 5.1.1(ix):規制の厳しい分野でのサービスを提供するアプリのリストに、暗号資産取引アプリを追加しました。
  • 5.1.2(i):個人データをサードパーティ(サードパーティのAIを含む)と共有する場合は明確にその旨を開示し、事前にユーザーから明示的な許可を得る必要がある旨を明記しました。

ガイドラインの翻訳は、更新の1か月以内にApple Developer Webサイトにて提供されます。

テキサス州で配信されるアプリに関する法遵守のための次のステップ

テキサス州法SB2420および今後米国各州で施行される法令の遵守を支援するためにAppleがデベロッパに提供するツールについて、詳細をお知らせします。Appleでは、デベロッパが法規制の変化に対応できるようツールの提供を行っていますが、テキサス州法SB2420のような法律がもたらす潜在的な影響については、依然として懸念が残っています。具体的には、天気やスポーツのスコアを確認するだけのためのアプリであっても、アプリのダウンロード時に機微な個人情報の収集が義務付けられることで、あらゆるユーザーのプライバシーが損なわれる可能性について懸念しています。

最新のベータ版リリースへの対応準備

最新のベータ版リリースへの対応準備

iOS 26.2、iPadOS 26.2、macOS 26.2、tvOS 26.2、visionOS 26.2、およびwatchOS 26.2のベータ版が利用可能になりました。これらのリリースでアプリが正常に動作することを確認して、アプリをベータ版に対応させましょう。また、最新のSDKの機能を活用できるよう、Xcode 26.2ベータ版でビルドとテストを行ってください。

ダウンロードとリリースノートを見る(英語)

ベータ版OSのテストについて詳しく(英語)

フィードバックの送信について詳しく

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

App Storeは、世界各地でデジタル商品やサービスを簡単に販売できるよう設計されており、175のストアフロントで44の通貨に対応しています。

税金に関する規制や外国為替レートの変動に応じて、随時価格や収益の調整が必要になる場合があります。こうした調整は、アプリおよびアプリ内課金の価格の整合性がストアフロント全体で維持されるように、金融データプロバイダが公開する為替レート情報に基づいて行われます。

価格の更新

11月17日以降:

ポーランド、スイスまたはトルコのいずれかをアプリまたはアプリ内課金の基準となるストアフロントとして選択していない場合、これらのストアフロントにおけるアプリおよびアプリ内課金の価格が更新されます¹。

ポーランド、スイスまたはトルコのいずれかをアプリまたはアプリ内課金の基準となるストアフロントとして選択している場合、価格の変更はありません。それ以外でのストアフロントでは、デベロッパが選択した基本価格との平準化を維持するため、価格が調整されます。

アプリ内課金が自動更新サブスクリプションで提供されている場合、いずれの地域でも価格は更新されません。また、価格を自動平準化ではなく手動で管理しているストアフロントでも、価格が更新されることはありません。

App Store Connectの「アプリ」の「価格および配信状況」セクションでの表示は、近日中に実施されるこれらの価格変更を反映しています。通常どおり、デベロッパはアプリ、アプリ内課金、および自動更新サブスクリプションの価格をいつでも変更することができます。

価格の管理についてさらに詳しく

価格変更予定の確認と編集

アプリにおいて基準となる国または地域の編集

国または地域別の価格および配信開始時刻

アプリ内課金の価格の設定

¹ 自動更新サブスクリプションを除きます。

アプリやゲームの提出とマーケティングに役立つ機能強化

アプリやゲームの提出とマーケティングに役立つ機能強化

デベロッパがApp Storeでのデベロッパの成功を支援する継続的な取り組みの一環として、アプリの審査中にコンテンツやアップデートを提出できる新しいオプションが導入されるほか、カスタムプロダクトページの上限数が2倍になり、オファーコードがすべての種類のアプリ内課金に対応します。

App Reviewに追加項目を個別に提出

提出済みの案件とは別に追加項目をApp Reviewに送信できるようになり、アプリやゲームの提出がより柔軟になりました。たとえば、以下のように提出できます。

  • 1件以上のアプリ内イベントを、審査中のアプリバージョンとは別に提出可能
  • 重大なバグに対処するためのアプリバージョンを、審査中の既存のカスタムプロダクトページとは別に提出可能
  • 1件以上のGame Center機能(達成項目、Leaderboard、チャレンジなど)を、審査中のアプリバージョンとは別に提出可能

提出についてさらに詳しく

カスタムプロダクトページの上限の倍増とキーワードの追加

カスタムプロダクトページでは、独自のスクリーンショット、アプリプレビュー、プロモーション用テキストを使って、アプリやゲーム内の特定のコンテンツや機能に焦点を当てて紹介することができます。柔軟性をさらに高めるために、一度に最大70件のカスタムページを作成して公開できるようになりました。また、App Storeでの見つけやすさを向上できるよう、各カスタムプロダクトページにキーワードを割り当てられるようになりました。選択されたキーワードの検索結果ページでは、デフォルトのプロダクトページではなく、キーワードが割り当てられたカスタムプロダクトページを表示できます。

カスタムプロダクトページについてさらに詳しく

オファーコードが全種類のアプリ内課金に対応

このたび、オファーコードは自動更新サブスクリプションのサポート拡張に加え、消耗型アプリ内課金、非消耗型アプリ内課金、非更新サブスクリプションなどすべての種類のアプリ内課金に対応しました。オファーコードを使用すると、期間限定で無料または割引価格のアプリ内課金をユーザーに提供できます。これにより、アプリ内課金の価値を共有し、アプリやゲーム内でのエンゲージメントと購入を促します。対応範囲の拡大により、以下のケースでオファーコードを作成できるようになりました。

  • 消耗型アプリ内課金、非消耗型アプリ内課金、非更新サブスクリプション
  • プロモーション期間の終了時に自動更新されない自動更新サブスクリプション

別紙1および有料アプリケーション契約(別紙2と別紙3)が更新され、すべての種類のアプリ内課金でオファーコードを利用できることが記載されます¹。

アプリ内課金用のプロモーションコード

オファーコードは、プロモーションコードの機能をベースに構築されており、構成やユーザーの利用資格に関するオプションが向上します。これに伴い、2026年3月26日以降はApp Store Connectでアプリ内課金のプロモーションコードを作成できなくなります。アプリ内課金用の既存のプロモーションコードが残っている場合は、有効期限が切れるまで利用できます。引き続きプロモーションコードを使用し、アプリの無料ダウンロードを提供できます。

オファーコードの作成について詳しく

自動更新サブスクリプション用のオファーコードについて詳しく

オファーコードの実装(英語)

¹ 更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。

最新OSリリース向けアプリのApp Storeへの提出の受付開始

最新OSリリース向けアプリのApp Storeへの提出の受付開始

2026年1月1日以降、韓国に拠点を置くデベロッパは、「Appleでサインイン」を利用するアプリにWebサイトを関連付ける場合、新しいサービスIDの登録時または既存のサービスIDの更新時に、サーバ間通知用のエンドポイントを指定する必要があります。

なお、通知用のエンドポイントを登録すると、アプリを使用しているユーザーとそのアカウントのステータスに関する次のような重要な更新情報を、Appleから受け取ることになります。

  • Eメール転送設定の変更
  • アプリ内のアカウントの削除
  • Apple Accountの完全な削除変

サーバ間通知の詳細については、WWDC20セッション10173:「Appleでサインイン」のメリットを最大限に活用する(英語)をご参照ください。

これらの通知を受け取ったら、アプリ内のアカウント変更に関連するデータのほか、必要に応じてサーバインフラストラクチャもただちに更新し、ユーザーが共有した個人データをより適切に管理できるようにする必要があります。詳細については、「Appleでサインイン」アカウントの変更を処理する(英語)をご参照ください。

新しいアプリをApp Storeに提出したり、既存のアプリ構成を更新して新しいサービスIDを登録したり、既存のサービスIDを変更したりする際は、以下のガイドをご確認ください。

アカウント変更に関するガイド

アカウントの変更は、ユーザーおよびその個人データのプライバシーと管理に直接関係するため、アカウント変更の確認は簡単かつ透明性の高いプロセスである必要があります。

アカウントのEメール転送設定が変更された場合:

  • アカウント変更の影響を受ける表示中のユーザーデータが、通知ペイロードにある変更イベントと一致していることを確認すること。このデータは通常、アプリのアカウント設定またはユーザープロファイルに表示されます。
  • Eメールアドレスの変更や確認のプロセスを完了するためにWebサイトへのアクセスが必要な場合は、そのページに直接アクセスするためのリンクを用意すること。
  • 十分な情報をユーザーに提供すること。Eメール転送設定の変更が他のサービスに影響を与える場合は、その旨をユーザーに知らせる必要があります。アプリがアプリ内課金に対応している場合は、請求、注文の追跡、およびキャンセルが新しいメールアドレスでどのように処理されるかをわかりやすく説明してください。

アカウントが削除された場合:

注: ユーザーアカウント情報の保管と保持、およびアカウントの変更や削除の処理については、必ず適用される法的要件に従ってください。これには、アプリを提供する地域の法令への準拠も含まれます。法的義務に関して質問がある場合は、御社の法務担当者に相談してください。

リソース

各種契約とガイドラインが更新されました

ポリシーの更新に対応し、複数の項目をより明確にするため、Apple Developer Program使用許諾契約が改訂されました。以下の変更内容をご確認のうえ、ご自身のアカウントにサインインして、更新された各種契約/規約に同意してください。

  • セクション3.3.1(B):インタプリタ型コードに関連する要件を更新
  • 定義、セクション3.3.3(F):Location Push Service Extensionの使用に関する要件を明確化
  • セクション3.3.8(A)、付属書4:規則(EU)2023/2854(EUデータ法)に関連するXcode CloudおよびCloudKitの規定へのリンクを追加
  • セクション3.3.9(D):Tap to Pay APIを配信する事業体に関する規定を更新
  • 別紙1、添付書類C:プロモーションコードに関するセクション1の定義を更新
  • 別紙2、セクション3.13:オファーコードへの参照を更新
  • 別紙2、セクション3.13(b):オファーコードの可用性に関する規定を更新

更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。

テキサス州に適用されるアプリの新要件

テキサス州で新しい州法(SB2420)が施行されることに伴い、2026年1月1日より、アプリマーケットプレイスとデベロッパに年齢確認の要件が導入されます。SB2420は、ユーザーが天気やスポーツのスコアを確認したいだけの場合であっても、あらゆるアプリのダウンロード時に個人を特定できる機微な情報の収集を義務付けています。Appleは子どものオンラインでの安全性を強化するという目標を掲げており、この新法がユーザーのプライバシーに与える影響について懸念しています。Appleは、法律の制約の中でプライバシーを保護しながら、子どもの安全性を高めるために、引き続き業界をリードするツールを保護者とデベロッパに提供します。

この法律が施行されると、テキサス州在住のユーザーがApple Accountを新規作成する際に、18歳以上かどうかの確認が必要になります。18歳未満のユーザーの新規Apple Accountはすべて、ファミリー共有グループに参加する必要があり、未成年者によるApp Storeでのダウンロード、アプリ購入、Appleのアプリ内課金システムを使用したトランザクションにはすべて保護者の同意が必要になります。影響はデベロッパにもあり、この法律に準拠するために、新しい機能を導入し、アプリ内の挙動を変更する必要があります。来年後半には、同様の要件がユタ州とルイジアナ州でも導入されます。

ここでは、Appleが行うアップデートと、デベロッパがこれらの新要件を満たすために役立つツールについてお知らせします。

デベロッパがプライバシーを保護しながら法遵守できるよう、Appleでは、デベロッパがユーザーの年齢カテゴリを把握し、テキサス州法で義務付けられる大幅な変更に対応するためのサポート機能を導入します。現在実装可能なDeclared Age Range API(英語)を今後数か月以内にアップデートし、テキサス州の新規アカウントユーザー向けに必要になる年齢カテゴリを提供する予定です。また、デベロッパがアプリに大きな変更を加えたと判断した場合、今年後半にリリースされる新しいAPIによりシステム体験が呼び出され、ユーザーは保護者に再度同意を求めることができます。さらに、保護者は未成年者によるアプリの使用の継続について同意を取り消すこともできます。追加の技術的なドキュメントなど、より詳しい情報は今秋後半に公開される予定です。

オンラインの脅威から子どもを守るには、絶え間ない警戒と努力が必要であることをAppleは理解しています。そのため、Appleは業界をリードする機能を継続的に開発して、デベロッパがアプリやゲームで年齢に応じた体験を提供し、プライバシーを保護できるよう支援するとともに、保護者が子どものオンラインでの安全を守るための包括的なツールセットを提供しています。

ブルガリアにおける通貨変更のお知らせ

ブルガリアにおける通貨変更のお知らせ

2026年1月1日より、ブルガリアは、ブルガリア レフ(BGN)に代わってユーロ(EUR)を法定通貨として採用します。その結果、この日以降ブルガリアでは、App Storeでの購入およびサブスクリプションの通貨がBGNからEURに変更されます。ブルガリアでの販売によって得た収益もユーロに変更されます。

App Store Connectで、銀行の通貨としてレフを選択している場合、2025年12月1日に自動的にユーロに変更されます。銀行口座でその他の通貨を選択している場合、支払いの受け取りは引き続きその通貨になります。法定固定換算レートは「1.95583 BGN = 1 EUR」となります。これは、ブルガリア共和国の法定通貨としてユーロが採用されたことに伴い、欧州連合理事会が2025年7月8日に設定したものです。

  • 自動更新サブスクリプション、手動で価格設定したアプリおよびアプリ内課金、またはブルガリアを基準ストアフロントとするアプリおよびアプリ内課金: ブルガリアのストアフロントでの価格は、法定換算レートに基づくユーロ価格に更新され、サポートされているユーロ価格に切り捨てられます。アプリまたはアプリ内課金の基準ストアフロントとしてブルガリアを選択している場合、新しいユーロ価格との平準化維持のため、ほかのストアフロントでの価格が更新されることがあります。
  • その他のアプリまたはアプリ内課金: ブルガリアのストアフロントでの価格は、App Storeの売上に付加価値税(VAT)が課せられるユーロ市場の標準的な平準化に基づいたユーロ価格に換算されます。

アプリ、アプリ内課金、自動更新サブスクリプションの価格はいつでも変更できます。

自動更新サブスクリプションは中断されません。サブスクリプション価格は、現在の価格、据え置き価格、今後の予定価格のそれぞれについて、ユーロに自動的に更新されます。自動更新サブスクリプションを利用しているユーザーには、この通貨変更を知らせるEメールが届きます。

Euro Act(ユーロ導入法)に基づき、移行期間(現在~2026年8月8日)の終了までは、アプリを使用しているユーザーに、レフとユーロの両方でアプリ内課金の価格を提示する必要があります。また、価格が提示される場所には、必ずこのメッセージを表示してください。

売上/トレンドレポートおよび月次財務レポートも更新されます。売上/トレンドでは、通貨変更後は取引内容がユーロで表示されます。月次財務レポートの場合、通貨変更前に発生した売上の収益はBGレポートに表示され、通貨変更後に発生した売上の収益はEUレポートに表示されます。

2026年1月1日以降に発生するすべての返金は、購入日にかかわらずユーロで返金されます。

ブルガリアのユーロ導入についてさらに詳しく(英語)

最新のベータ版リリースへの対応準備

最新のベータ版リリースへの対応準備

iOS 26.1、iPadOS 26.1、macOS 26.1、tvOS 26.1、visionOS 26.1、およびwatchOS 26.1のベータ版が利用可能になりました。これらのリリースでアプリが正常に動作することを確認して、アプリをベータ版に対応させましょう。また、最新のSDKの機能を活用できるよう、Xcode 26.0.1でビルドとテストを行ってください。

ダウンロードとリリースノートを見る(英語)

ベータ版OSのテストについて詳しく(英語)

フィードバックの送信について詳しく

最新OSリリース向けアプリのApp Storeへの提出の受付開始

A collage of icons of Apple apps — including Xcode, Apple Developer, Swift, and more — set diagonally against a light blue background.

iOS 26、iPadOS 26、macOS Tahoe 26、tvOS 26、visionOS 26、watchOS 26が世界各地のユーザーに近日中に公開されます。これに伴い、デザインにおけるこれまでで最大のアップデートを活用してアプリやゲームを提出できるようになりました。

Xcode 26リリース候補版と最新のSDKを使ってアプリやゲームをビルドしたら、TestFlightでテストし、App Storeに提出して審査を受けましょう。新しいデザインとLiquid GlassFoundation Modelフレームワーク(英語)、新しいApple Gamesアプリなどを活用することで、Appleプラットフォームでさらにユニークな体験を届けることができます。

2026年4月以降、アプリやゲームをApp Store Connectにアップロードする際は、以下の最小要件を満たす必要があります。

  • iOSおよびiPadOSアプリは、iOS 26およびiPadOS 26 SDK以降でビルドする必要があります
  • tvOSアプリは、tvOS 26 SDK以降でビルドする必要があります
  • visionOSアプリは、visionOS 26 SDK以降でビルドする必要があります
  • watchOSアプリは、watchOS 26 SDK以降でビルドする必要があります

提出についてさらに詳しく

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

App Storeは、世界各地でデジタル商品やサービスを簡単に販売できるよう設計されており、175のストアフロントで44の通貨に対応しています。

税金に関する規制や外国為替レートの変動に応じて、随時価格や収益の調整が必要になります。こうした調整は、アプリおよびアプリ内課金の価格の整合性がストアフロント全体で維持されるように、金融データプロバイダが公開する為替レート情報に基づいて行われます。

税金と価格の更新

8月21日時点:

対象となるアプリおよびアプリ内課金からの収益は以下の国/地域で変更されています。

  • ブラジル:金融取引税(IOF:Imposto sobre Operações Financeiras)3.5%
  • カナダ:デジタルサービス税(DST)を廃止
  • エストニア:付加価値税(VAT)率を22%から24%に引き上げ -ルーマニア:

    - VAT税率を19%から21%に引き上げ

    - ニュース、雑誌、書籍、オーディオブックのVAT税率を5%から11%に引き上げ

  • フィリピン:フィリピン国外に拠点を置くデベロッパにVAT12%を導入
  • ベトナム:

    - ベトナム国外に拠点を置く組織:VAT税率が5%から10%に引き上げられます。

    - ベトナム国外に拠点を置く個人のデベロッパ:法人所得税(CIT)に代わり、個人所得税(PIT)5%が導入されます。ニュース、雑誌、書籍のVAT軽減税率0%が廃止され、すべてのコンテンツに標準税率が適用されます。

    - ベトナム国内に拠点を置く組織:Appleは、エンドユーザーからの売上に対する外国契約者税(FCT)を納付しません。Appleの手数料にFCT5%が導入されました。

    - ベトナム国内に拠点を置く個人のデベロッパ:法人所得税(CIT)に代わり、個人所得税(PIT)2%が導入されます。Appleの手数料にFCT5%が導入されました。ニュース、雑誌、書籍のVAT軽減税率0%が廃止され、すべてのコンテンツに標準税率が適用されます。

有料アプリケーション契約の添付書類紙BおよびCを更新し、Appleがフィリピンで適用される税金を徴収して納付すること、およびベトナムでの税に関する変更事項を記載します¹。

9月8日以降:

フィリピンまたはベトナムのいずれかをアプリまたはアプリ内課金の基準となるストアフロントとして選択していない場合、これらのストアフロントにおけるアプリおよびアプリ内課金の価格が更新されます²。また、この更新は上記の「税金の更新」に記載されているVATの導入と変更を反映するものです。

フィリピンまたはベトナムのいずれかをアプリまたはアプリ内課金の基準となるストアフロントとして選択している場合、価格の変更はありません。それ以外でのストアフロントでは、デベロッパが選択した基本価格との平準化を維持するため、価格が調整されます。

アプリ内課金が自動更新サブスクリプションで提供されている場合、いずれの地域でも価格は更新されません。また、価格を自動平準化ではなく手動で管理しているストアフロントでも、価格が更新されることはありません。

App Store Connectの「アプリ」の「価格および配信状況」セクションでの表示は、近日中に実施されるこれらの価格変更を反映しています。通常どおり、デベロッパはアプリ、アプリ内課金、および自動更新サブスクリプションの価格をいつでも変更することができます。

価格の管理についてさらに詳しく

価格変更予定の確認と編集

アプリにおける基準国または基準地域の編集

国または地域別の価格および配信開始時刻

アプリ内課金の価格の設定

収益についてさらに詳しく

支払いと収益の表示

財務レポートのダウンロード

¹ 更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。

² 自動更新サブスクリプションを除きます。

App Store Connectの年齢制限指定の更新

App Store Connectの年齢制限指定の更新

App Storeは、子どもを含むあらゆる年齢層のユーザーにとって安全で信頼できる場所になるように設計されています。アプリとゲームの年齢制限指定システムが更新され、年齢制限をより細かく指定できるようになりました。また、年齢制限指定に関する新たな質問を導入し、アプリに含まれるセンシティブなコンテンツを特定しやすくするとともに、年齢制限をより高く設定する機能を追加して、アプリの最低年齢要件を反映できるようにしました。App Storeのすべてのアプリとゲームに設定されている年齢制限指定がこの新しいシステムに合わせて自動的に更新され、iOS 26、iPadOS 26、macOS Tahoe 26、tvOS 26、visionOS 26、watchOS 26のベータ版を搭載した各種Appleデバイスに反映されます。

新しい年齢制限指定システムには、既存の4+と9+のほかに、13+、16+、18+が追加されています。年齢制限指定は国や地域ごとに割り当てられ、地域固有の適合性基準によって異なる場合があります。

すべてのアプリの年齢制限指定に関するアンケートに、必須の質問を新たに追加しました。新しい質問は以下を対象にしています。

  • アプリ内コントロール
  • 各種機能
  • 医療またはウェルネスに関するトピック
  • アプリやゲームで扱われる暴力的なテーマ

これらの質問にご回答いただくことで、Appleは年齢制限指定をより適切に判断し、デベロッパは年齢に適した体験を提供しやすくなります。

アプリのポリシーで定めるユーザーの最低年齢要件が、Appleから割り当てられた年齢制限指定よりも高い場合は、年齢制限指定の質問に回答したあとで年齢制限を高く設定できます。更新されたシステムで各アプリの年齢制限指定を確認し、App Store Connectの「アプリ情報」セクションで最新の質問にご回答いただけます。

AIアシスタントやチャットボット機能を含む、アプリに含まれるすべての機能がセンシティブなコンテンツの出現頻度にどのように影響するかを考慮して、適切な年齢制限指定を受ける必要があります。すべてのアプリは、App Reviewガイドライン(不適切なコンテンツやユーザー生成コンテンツに関する安全性のガイドラインなど)の対象となり、児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)やEU一般データ保護規則(GDPR)など、適用される現地のあらゆる法規制に準拠する必要があります。

App Store Connectでアプリのアップデートを提出する際に中断が発生しないよう、各アプリにつき、2026年1月31日までに年齢制限指定に関する最新の質問にご回答ください。

年齢制限の値と定義についてさらに詳しく

アプリの年齢制限指定の設定方法について詳しく

watchOSアプリの新しい要件:64ビットへの対応

watchOSアプリの新しい要件:64ビットへの対応

2026年4月以降、App Store ConnectにアップロードするwatchOSアプリでは、64ビットに対応することと、watchOS 26 SDKでビルドすることが要件として追加されます。プロジェクトで64ビットに対応する方法としては、Xcodeのデフォルトのビルド設定である「Standard Architectures(標準アーキテクチャ)」を使用して、64ビットコードで単一のバイナリをビルドする方法を推奨します。

アプリのARM64との互換性は、Xcode Simulatorや、watchOS 26(ベータ版)を搭載しているApple Watch Series 9または10、Apple Watch Ultra 2でテストできます。

Xcodeに含まれるSDKについてさらに詳しく

欧州連合(EU)で配信されるアプリに関する最新情報

欧州委員会により、Appleがデジタル市場法(DMA)に基づいて追加の変更を加えることが義務化されました。

オファーの通知と宣伝

  • 本日より、App Storeの欧州連合(EU)のストアフロントでアプリを配信するデベロッパには、それぞれのリンク先で提供するデジタル商品やデジタルサービスについて、その購入オプションを通知および宣伝できることを定めた更新版の規約が適用されます。ここでいう「リンク先」とは、Webサイト、代替アプリマーケットプレイス、または別のアプリを指しており、アプリ外またはWebビューやネイティブ体験を介したアプリ内からのアクセスが該当します。
  • App Storeで配信されるアプリが、デジタル製品やデジタルサービスのオファーを通知および宣伝する場合は、これらのトランザクションに関する新しいビジネス規約が適用されます。これには、初回獲得手数料、ストアサービス手数料、StoreKit External Purchase Link Entitlement(EU)を使用するアプリについての規約、Core Technology Commission(CTC)が含まれます。CTCは、「ツール、テクノロジー、サービスを通じてデベロッパが革新的なアプリを開発し、ユーザーと共有できるようにする」という、Appleがデベロッパに提供する価値を反映しています。
  • 欧州経済領域(EEA)のApp Storeで配信される音楽ストリーミングアプリでMusic Streaming Services Entitlement(EEA)の使用を希望する場合、これらのオプションを使用できます。

欧州連合(EU)で配信されるアプリに関するビジネス規約の更新

  • 2026年1月1日までに、Appleはすべてのデベロッパを対象に、EUにおけるビジネスモデルを1つに統合する予定です。この単一のビジネスモデルの下、デジタル商品またはデジタルサービスに課せられる手数料をコアテクノロジー手数料(CTF)からCTCに移行します。CTCは、App Store、Web配信、または代替マーケットプレイスで配信されるアプリによって販売されるデジタル商品またはデジタルサービスに適用されます。
  • 現在、「Alternative Terms Addendum for Apps in the EU」の対象となっているアプリについては、来年、CTCへの移行が完了するまで、引き続きCTFのみが適用されます。CTCへの移行が完了した時点で、該当するトランザクションはCTCの対象となり、CTFは適用されなくなります。この移行に関する詳細は、後日お知らせします。

新しいユーザー体験

  • iOS 18.6およびiPadOS 18.6より、iOSとiPadOSでは、デベロッパのWebサイトから代替マーケットプレイスまたはアプリをインストールする際、EUでは新しいユーザー体験(英語)が提供されます。さらに、今年後半には、デベロッパが公開する代替配信アプリのダウロードをアプリ内から開始できるようにするAPIを提供予定です。

詳細については、EUのApp Storeにおけるオファーの通知と宣伝(英語)をご確認ください。規約の全文は、Alternative Terms Addendum for Apps in the EU(英語)またはStoreKit External Purchase Link Entitlement Addendum for EU Apps(英語)をご確認ください。30分間のオンラインアポイントメントをリクエストして、これらの変更について質問したり、フィードバックを提供したりすることもできます。

Appleデベロッパ向けの最新情報

Appleデベロッパ向けの最新情報

すべてのAppleプラットフォームにおける最新テクノロジーを確認しましょう。iOS、iPadOS、macOS、visionOS、tvOS、watchOSの驚異的な新機能に加え、言語、フレームワーク、ツール、サービス全般にわたる大幅な機能強化により、アプリやゲームでさらにユニークな体験を提供できるようになります。

新機能を見る(英語)

各種契約とガイドラインが更新されました

Apple Developer Program使用許諾契約およびApp Reviewガイドラインが新しい機能やポリシーの更新に対応したものに改訂され、複数の項目がより明確になりました。下記の変更点をご確認ください。

Apple Developer Program使用許諾契約

  • 第3.3.3条(D):データとプライバシーに関する要件の文言を更新しました。
  • 第3.3.3条(N):ID Verifier APIの使用に関する要件を更新しました。
  • 第3.3.3条(P)の定義:Declared Age Range APIの使用に関する要件を記載しました。
  • 第3.3.7条(G)の定義:Wi-Fi Awareフレームワークの使用に関する要件を記載しました。
  • 第3.3.7条(H)の定義:TelephonyMessagingKit APIの使用に関する要件を記載しました。
  • 第3.3.7条(I)の定義:Default Dialer APIの使用に関する要件を記載しました。
  • 第3.3.8条(H)付属書11の定義:EnergyKitの使用に関する要件を記載しました。
  • 第3.3.8条(I)の定義:Foundation Modelフレームワークの使用に関する要件を記載しました。
  • 付属書4の定義:iCloud Extended Share APIの使用に関する要件を記載しました。
  • 第6.4条:Bitcodeが該当しなくなったことを受けて、Bitcodeの提出に関する文言を削除し、CarPlayのiOSアプリウィジェットに関する条項に置き換えました。
  • 第7.4条(B):デジタル購入とテスターの招待に関するTestFlightの要件を更新し、明確化しました。
  • 第7.7条:アイコンとウィジェットのカスタマイズに関する文言を更新しました。
  • 第7.8条:Apple Gamesアプリに関する条項を記載しました。
  • 付属書6:中国でマップを配信する事業体に関する条項を更新しました。

App Reviewガイドライン

  • 3.1.2(a)2項:この項の文言「同じデベロッパの複数のアプリやサービスで同一のサブスクリプションを共有することもできます」を削除しました。
  • 3.1.2(a)5項:この項の文言をガイドラインの3.2.2(x)に移動しました。
  • 3.2.1(viii):金融関連のアプリについて、そのアプリが提供される地域で必要なライセンスおよび認可を取得している必要がある旨を明記しました。
  • 3.2.2(x):この新しいガイドラインに、ガイドラインの3.1.2(a)5項にあった文言を移動し、デベロッパがその他の方法で、アプリ内で特定のアクションをユーザーに促すことができる旨を記載しました。

アカウントにサインインして、更新されたApple Developer Program使用許諾契約に同意してください。

ガイドラインの翻訳は、更新の1か月以内にApple Developer Webサイトにて提供されます。

虹の彼方へ。

The official WWDC25 logo against a white background, with a rainbow symbol above. The WWDC25 logo appears in a rainbow of colors, while the rainbow symbol appears in white in the middle, and rainbow colored on the ends.

WWDC25の内容をご紹介します。テクノロジーとクリエイティビティに溢れる1週間、オンラインでご参加いただけます。

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アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

App Storeは、世界各地でデジタル商品やサービスを簡単に販売できるよう設計されており、175のストアフロントで44の通貨に対応しています。

税金に関する規制や外国為替レートの変動に応じて、随時価格や収益の調整が必要になる場合があります。こうした調整は、アプリおよびアプリ内課金の価格の整合性がすべてのストアフロントにわたり維持されるように、金融データプロバイダが公開する為替レート情報に基づいて行われます。

税金と価格の更新

5月16日時点:

ブラジルでは、対象となるアプリおよびアプリ内課金の売上による収益が、ブラジル国外に拠点を置くデベロッパに対する10%の特別財源負担金(CIDE)の導入を考慮して変更されました。

6月2日以降:

ブラジルまたはカザフスタンのいずれかをアプリまたはアプリ内課金の基準となるストアフロントとして選択していない場合、これらのストアフロントにおけるアプリおよびアプリ内課金の価格が更新されます¹。ブラジルでの更新では、10%の特別財源負担金(CIDE)の導入も考慮されます。

ブラジルまたはカザフスタンのいずれかをアプリまたはアプリ内課金の基準となるストアフロントとして選択している場合、価格の変更はありません。それ以外でのストアフロントでは、デベロッパが選択した基本価格との平準化を維持するため、価格が調整されます。

アプリ内課金が自動更新サブスクリプションで提供されている場合、いずれの地域でも価格は更新されません。また、価格を自動平準化ではなく手動で管理しているストアフロントでも、価格が更新されることはありません。

App Store Connectの「アプリ」の「価格および配信状況」セクションでの表示は、近日中に実施されるこれらの価格変更を反映しています。通常どおり、デベロッパはアプリ、アプリ内課金、および自動更新サブスクリプションの価格をいつでも変更することができます。

今後のその他の変更

8月4日以降:

オーストリア、ドイツ、ポーランドにおける自動更新サブスクリプションのすべての価格引き上げについては、お客様が引き続き更新するには、サブスクリプションの新しい価格に同意する必要があります。

  • 8月4日以降に予定されている値上げ:すべてのお客様は新しい価格に同意する必要があります。サブスクリプション登録者が新しい価格に同意しない場合、または何もアクションを起こさない場合、Appleは、現行の請求期間終了時にサブスクリプションの有効期限が切れるまで、Eメール、プッシュ通知、アプリ内メッセージを通じて、おおよそ週1回の頻度で同意を求め続けます。
  • 適用開始日が8月4日より前に予定されている値上げ:サブスクリプションの更新が8月4日以降に行われる場合(年間サブスクリプションの場合、更新は最も遅いケースで2026年8月となる可能性があります)でも、通知に関する現行の基準が引き続き適用されます。基準を参照してください。値上げの規模やスピードによっては、お客様の同意に関する要件が適用される場合がある旨を記載しています。

移行がスムーズに進むように、値上げの時期を決める際、適用開始日を8月2日から8月4日に設定するのは避けることをおすすめします。

価格の管理についてさらに詳しく

価格変更予定の確認と編集

アプリにおける基準国または基準地域の編集

国または地域別の価格および配信開始時刻

アプリ内課金の価格の設定

収益についてさらに詳しく

支払いと収益の表示

財務レポートのダウンロード

¹ 自動更新サブスクリプションを除きます。

ガイドラインが更新されました

米国裁判所の判決に準拠するため、ボタン、外部リンク、その他の行動喚起(CTA)機能に関する事項についてApp Reviewガイドラインが更新されました。今回の更新は、米国ストアフロントのApp Storeで配信されるアプリに影響する内容であり、ガイドライン3.1.1、3.1.1(a)、3.1.3、3.1.3(a)に反映されます。

App Reviewガイドラインを見る

ガイドラインの翻訳は、更新の1か月以内にApple Developer Webサイトにて提供されます。

WWDC25:2025年6月9日〜13日(太平洋時間)

The official WWDC25 logo against a white background. The letters WWDC appear in a rainbow of colors, while the 25 appears in white with a shadow.

テクノロジーとクリエイティビティに溢れる1週間、オンラインで参加して世界各地のデベロッパコミュニティとつながりましょう。

Appleの最新のツール、フレームワーク、機能が発表される瞬間をお見逃しなく。 Appleのエンジニアやデザイナーが主催するビデオセッションでは、アプリやゲームをレベルアップさせる注目のテクノロジーをご紹介します。また、ラボではAppleのエキスパートと交流し、世界中のデベロッパコミュニティとつながることができます。すべて無料で、オンラインにてご参加いただけます。

WWDC25についてさらに詳しく

最新のベータ版リリースへの対応準備

最新のベータ版リリースへの対応準備

iOS 18.4、iPadOS 18.4、macOS 15.4、tvOS 18.4、visionOS 2.4、およびwatchOS 11.4のベータ版が利用可能になりました。これらのリリースでアプリが正常に動作することを確認して、アプリをベータ版に対応させましょう。また、最新のSDKの機能を活用できるよう、Xcode 16.3でビルドとテストを行ってください。

昨年お知らせしたとおり、iOS 18.4およびiPadOS 18.4には、全世界のユーザーを対象にしたデフォルトの翻訳アプリ(英語)とEUのユーザーを対象にしたデフォルトのナビゲーションアプリ(英語)への対応が含まれます。

2025年4月24日以降、App Store Connectにアップロートするアプリは、Xcode 16以降(iOS 18、iPadOS 18、tvOS 18、visionOS 2、またはwatchOS 11に対応したSDKを使用)でビルドする必要があります。

ダウンロードとリリースノートを見る(英語)

欧州連合のApp Storeで配信するアプリに関する新しい要件

欧州連合のApp Storeで配信するアプリに関する新しい要件

本日より、トレーダーステータスのないアプリは、トレーダーステータスが提供され、Appleにより確認されるまで、欧州連合(EU)のApp Storeから削除されます。

Apple Developer ProgramのAccount HolderまたはAdminは、デジタルサービス法(英語)に準拠するために、App Store Connectでトレーダーステータスを入力する必要があります。

トレーダーの概要とステータスの入力方法を確認する

APNsトークン認証の新機能が利用可能に

APNsトークン認証の新機能が利用可能に

Apple Push Notification Service(APNs)の新しいトークン認証キーを作成する際に、アップグレードされたセキュリティオプションを利用できるようになりました。

チームスコープキーを使用すると、トークン認証キーを開発環境かプロダクション環境のいずれかに制限できます。これによりセキュリティが一段と強化され、意図した環境でのみキーの使用を許可できます。

トピック固有キーを使用すると、各キーを特定のバンドルIDに関連付けてより詳細に制御できるため、より効率的かつ体系的にキーを管理できます。この仕組みは、さまざまなチームで複数のアプリを管理している大規模な組織に特に役立ちます。

既存のキーは、すべてのプッシュトピックと環境で引き続き機能します。現時点では、新しい機能を利用しない限りキーを更新する必要はありません。

APNsで通信を安全に守る手順について、詳しくはAPNsへのトークンベースの接続を確立する(英語)をご参照ください。

韓国でのサブスクリプションのオファーとトライアルに関する変更

2025年2月14日より、韓国で自動更新サブスクリプションのオファーやトライアルが提供されるすべてのアプリに対し、新しい規制要件が適用されます。

この要件に準拠するには、アプリまたはゲームの自動更新サブスクリプションのトライアルやオファーを提供する場合、初回のトランザクション後に、トライアルまたはオファーの利用についてユーザーから追加の同意を得る必要があります。App Storeではこの同意取得を支援するために、対象のサブスクリプション登録者にEメール、プッシュ通知、アプリ内の価格同意シートで通知し、新しい価格への同意を依頼します。

以下については、支払いまたはコンバージョンの行われた日から30日以内に、ユーザーから追加の同意を得る必要があります。

  • 無料版から有料版に移行するトライアル
  • 割引価格のオファーから標準価格に移行するサブスクリプション

一定期間の経過後にサブスクリプションが標準価格に変更される無料トライアルや割引オファーを提供していないアプリは、今回の変更の影響を受けません。

この規制についてさらに詳しく(韓国語)

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する税金と価格の更新

App Storeは、世界各地でデジタル商品やサービスを簡単に販売できるよう設計されており、175のストアフロントで44の通貨に対応しています。

税金に関する規制や外国為替レートの変動に応じて、随時価格や収益の調整が必要になる場合があります。こうした調整は、アプリおよびアプリ内課金の価格の整合性がストアフロント全体で維持されるように、金融データプロバイダが公開する為替レート情報に基づいて行われます。

2月に実施される税金と価格の更新

2月6日以降:

対象となるアプリおよびアプリ内課金からの収益は以下の国/地域で変更されています。

  • アゼルバイジャン:付加価値税(VAT)18%の導入
  • ペルー:VAT 18%の導入
  • スロバキア:VATの標準税率が20%から23%に引き上げ
  • スロバキア:電子書籍のVATの軽減税率5%の導入
  • エストニア:ニュース出版物、雑誌、その他の定期刊行物のVATの軽減税率が5%から9%に引き上げ
  • フィンランド:電子書籍のVATの軽減税率が10%から14%に引き上げ

有料アプリケーション契約の添付書類Bは、Appleがアゼルバイジャンとペルーで該当税を徴収し、納税する旨を反映するため更新されました¹。

2月24日以降:

アゼルバイジャンまたはペルーのいずれかのストアフロントをアプリまたはアプリ内課金の基準となる国または地域として選択していない場合、これらのストアフロントにおけるアプリおよびアプリ内課金²の価格が更新されます。また、この更新は上記の「税金の更新」に記載されているVATの導入を反映するものです。

アゼルバイジャンまたはペルーのいずれかのストアフロントをアプリまたはアプリ内課金の基準として選択している場合、価格の変更はありません。それ以外でのストアフロントでは、デベロッパが選択した基本価格との平準化を維持するため、価格が調整されます。

アプリ内課金が自動更新サブスクリプションで提供されている場合、いずれの地域でも価格は更新されません。また、価格を自動平準化ではなく手動で管理しているストアフロントでも、価格が更新されることはありません。

App Store Connectの「アプリ」の「価格および配信状況」セクションでの表示は、近日中に実施されるこれらの価格変更を反映しています。通常どおり、デベロッパはアプリ、アプリ内課金、および自動更新サブスクリプションの価格をいつでも変更することができます。

価格の管理についてさらに詳しく

価格変更予定の確認と編集

アプリの基準となる国または地域の編集

国または地域別の価格および配信開始時刻

アプリ内課金の価格の設定

4月1日以降:

昨年の日本における税制の変更を受けて、Apple(日本での指定事業者はiTunes株式会社)は、日本の税務当局から特定プラットフォーム事業者として指定されました。日本以外の地域に拠点を置くデベロッパが日本のApp Storeで販売する、すべての有料アプリおよびアプリ内課金(コインなどのゲームアイテムを含む)は、プラットフォーム課税の対象となります。これらの取引に対して、Appleは購入の発生時に日本の消費税 (JCT) 10%を徴収し、国税庁に納付します。デベロッパの収益はこれに応じて調整されます。

2025年4月1日より前に販売されたプリペイド式の支払い手段(コインなど)には、プラットフォーム課税は適用されません。関連する消費税についての義務の遵守は、引き続きデベロッパの責任となります。

日本の消費税の適用がゲーム内アイテムに与える影響に関する具体的な情報については、国税庁の消費税のプラットフォーム課税に関するQ&A(英語)の問7を参照してください。

収益についてさらに詳しく

支払いと収益の表示

財務レポートのダウンロード

¹ 更新された有料アプリケーション契約の翻訳は、現在Apple Developer Webサイトでご覧いただけます。

² 自動更新サブスクリプションを除きます。

ベトナムのApp Storeでのゲームの配信

ベトナムのApp Storeでのゲームの配信

ベトナム情報通信省(MIC)は、ベトナムのApp Storeで配信されるゲームについて、ライセンスの取得を要件としています。ゲームライセンスの詳細と取得申請の方法については、本規制に関する情報(英語)をご確認ください。

ライセンス取得後の手続き:

  • App Store Connectにサインインします。
  • ゲームのプロダクトページの説明セクションに、ライセンス番号と関連するURLを記載します。
  • なおこの情報の記載が必要とされるのは、ベトナムのストアフロントに表示されるApp Storeのローカリゼーションです。
  • 更新情報をApp Reviewに提出します。

これらの要件への遵守方法についてご不明な点がある場合は、ベトナム情報通信省のAuthority of Broadcasting and Electronic Information(ABEI)(英語)にお問い合わせください。

法律全文を表示(ベトナム語)

Swift Student Challengeには2月23日までご応募いただけます

装飾的なコードのカラフルな背景とSwiftの鳥のロゴ。

2025年 Swift Student Challengeの応募受付が開始しました。2月23日(太平洋時間)までご応募いただけます。残りの3週間、アプリプレイグラウンドをデザイン、テストし、さらに磨きをかけて、ぜひご応募ください。350名の受賞者のひとりはあなたかもしれません。

ご応募にあたって:

  • Swift Student Challengeへの応募は無料です。必要なのは、Swift PlaygroundかXcodeがインストールされたiPadまたはMacだけです。
  • 優れたアプリのアイデアは個人の発想から生まれます。あなたの情熱を作品で発揮しましょう。
  • 正式なプログラミングの経験は必要ありません。Swift Student Challengeには、レベルを問わずすべての学生の方にご参加いただけます。
  • 複雑なアプリプレイグラウンドを作成する必要はありません。3分以内で体験できる作品を提出してください。

応募に向けた準備:

  • ツールやチュートリアルを活用して、魅力的なアプリプレイグラウンドを構築しましょう。
  • 昨年の優秀受賞者からインスピレーションを得ましょう。受賞アプリの詳細やApple Parkでの体験について、優秀受賞者のみなさんにお話をうかがいました。

Challengeについてさらに詳しく

Advanced Commerce APIの導入

Advanced Commerce APIの導入

App Storeは年間数十億件のトランザクションを処理し、デベロッパのビジネスの成長を支え、世界トップクラスのユーザー体験の提供に貢献しています。非常に大規模なコンテンツカタログ、クリエイター体験、オプションでアドオンを利用できるサブスクリプションなど、デベロッパのビジネスモデルの進化に対応するために、AppleはAdvanced Commerce API(高度なコマースAPI)を導入します。

デベロッパはAdvanced Commerce APIの使用を申請することで、対象要件を満たしたApp Storeのビジネスモデルに対応し、アプリ内課金をアプリ内でより柔軟に管理できるようになります。エンドツーエンドの決済処理、税務サポート、カスタマーサービスなど、信頼性の高いApp Storeのコマースシステムを活用したアプリ内課金の処理により、デベロッパは優れたアプリ体験の提供に集中できます。

対象要件と申請方法について詳しく

トレーダーステータスのないアプリのEUのApp Storeからの削除について

トレーダーステータスのないアプリのEUのApp Storeからの削除について

2025年2月17日以降:欧州連合(EU)のデジタルサービス法(英語)により、トレーダーステータスのないアプリは、必要に応じてトレーダーステータスが提供および確認されるまで、EUのApp Storeから削除されます。

以前にもお知らせした通り、デジタルサービス法に準拠するため、Apple Developer ProgramのAccount HolderまたはAdminは、EUのApp Storeで配信するアプリについて、App Store Connectでトレーダーステータスを入力する必要があります。

トレーダーの概要とステータスの入力方法を確認する

リマインダー:App Storeのレシート署名中間証明書に関する近日中変更

リマインダー:App Storeのレシート署名中間証明書に関する近日中変更

Appleプラットフォームのセキュリティとプライバシーを向上させるための継続的な取り組みの一環として、App Storeのレシート署名中間証明書がアップデートされ、SHA-256暗号化アルゴリズムが使用されるようになります。この証明書は、アプリやアプリ内課金の購入を証明するApp Storeのレシートの署名に使用されます。

このアップデートは段階的に実施されます。レシートの検証方法によっては、App Storeの既存アプリがこのアップデートの影響を受ける場合があります。

2025年1月24日以降、デバイス上でレシートの検証を行うアプリで、SHA-256アルゴリズムに対応していない場合、レシートの検証が失敗します。レシートの検証に失敗した場合にアプリやプレミアムコンテンツへのアクセスを制限する設定をアプリに実施していると、ユーザーは購入したコンテンツにアクセスできなくなる可能性があります。

デバイス上でレシートの検証を行うアプリについては、SHA-256アルゴリズムを使用する証明書に対応するよう、アプリをアップデートするか、App Storeでのトランザクションの検証にAppTransaction API(英語)Transaction API(英語)を使用してください。

詳しくはTN3138:App Storeのレシート署名証明書に関する変更(英語)をご覧ください。

Web上でのApple Payのサーバ接続用アルゴリズムの変更

Web上でのApple Payのサーバ接続用アルゴリズムの変更

来月より、Web上でのApple Payのサーバ接続を保護するアルゴリズムが変更されます。サービスを中断なく提供できるよう、2025年2月4日までに、お使いのプロダクション用サーバが指定された6つの暗号(英語)のうちいずれか1つ以上をサポートしていることをご確認ください。

これらのアルゴリズムの変更は、以下のタッチポイントを含め、Apple Payの統合の一部として確立されたすべてのセキュア接続に影響します。

最新のベータ版リリースへの対応準備

最新のベータ版リリースへの対応準備

iOS 18.3、iPadOS 18.3、macOS 15.3、tvOS 18.3、visionOS 2.3、watchOS 11.3のベータ版が利用可能になりました。これらのリリースでアプリが正常に動作することを確認して、アプリをベータ版に対応させましょう。また、最新のSDKの機能を活用できるよう、Xcode 16.2でビルドとテストを行ってください。

ダウンロードとリリースノートを見る(英語)

ベータ版OSのテストについて詳しく(英語)

フィードバックの送信について詳しく

最新のApple Developer Program使用許諾契約が利用可能に

Apple Developer Program使用許諾契約書の付属書2を改訂し、In-App Purchase APIの利用に関する要件を明確にしました。変更内容をご確認のうえ、ご自身のアカウントで更新された使用許諾契約に同意してください。

使用許諾契約全文を表示(英語)

更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。

ホリデー期間に向けてアプリやゲームを準備しましょう

明るいグレーを背景にしたApp Storeのブルーのロゴ。

もうすぐApp Storeの1年で最も忙しい時期がやってきます。アプリやゲームが最新のものにアップデートされていることを確認してください。

今年のホリデー期間中もApp Reviewでは継続的に審査を受け付けるため、引き続きアプリやゲームをご提出いただけます。12月20日から26日までの期間は、申請件数が増え審査に時間がかかることが予想されるため、提出内容に時間の制約がある場合は、余裕を持って早めにご提出ください。

App Storeへの提出についてさらに詳しく

App Store Awardsのファイナリストを発表

濃いブルーを背景にしたApp Storeの白いロゴ

App Store Awardsでは毎年、人々の生活の向上に役立ち、イノベーション、ユーザー体験、デザイン、文化的な貢献において卓越したアプリやゲームを讃える賞を発表しています。今年度、App Storeのエディターチームでは 40名以上をファイナリストに選出できたことを嬉しく思います。受賞者は数週間以内に発表される予定です。

ファイナリストについて詳しく(英語)

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する価格と税金の更新

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する価格と税金の更新

App Storeは、世界各地でデジタル商品やサービスを簡単に販売できるよう設計されており、175のストアフロントで44の通貨に対応しています。

税金に関する規制や外国為替レートの変動に応じて、随時価格や収益の調整が必要になる場合があります。こうした調整は、アプリおよびアプリ内課金の価格の整合性がストアフロント全体で維持されるように、金融データプロバイダが公開する為替レート情報に基づいて行われます。10月時点での税金の更新

該当するアプリおよびアプリ内課金の売上からの収益が以下の国または地域で増加しました。

  • ネパール:Appleは現地のデベロッパに代わりネパールの付加価値税(VAT)を納付しないため、該当するデベロッパの収益が増加しました。
  • カザフスタン:Appleは現地のデベロッパに代わりカザフスタンのVATを納付しないため、該当するデベロッパの収益が増加しました。
  • マデイラ諸島:ニュース出版物、雑誌、その他の定期刊行物、書籍、オーディオブックについて、マデイラ諸島のVAT率が5%から4%に引き下げられました。

有料アプリケーション契約の添付書類Bが更新され、Appleがネパールおよびカザフスタンにおいて現地のデベロッパに代わりVATを納付しない旨が反映されます。

収益についてさらに詳しく

支払いと収益の表示

財務レポートのダウンロード

12月2日時点での価格の更新

  • 日本とトルコのいずれかのストアフロントをアプリおよびアプリ内課金の基準となる国または地域として選択していない場合、これらのストアフロントにおけるアプリおよびアプリ内課金の価格が更新されます。

日本とトルコのいずれかのストアフロントをアプリまたはアプリ内課金の基準として選択している場合、価格の変更はありません。それ以外でのストアフロントでは、デベロッパが選択した基本価格との平準化を維持するため、価格が調整されます。

アプリ内課金が自動更新サブスクリプションで提供されている場合、いずれの地域でも価格は更新されません。また、価格を自動平準化ではなく手動で管理しているストアフロントでも、価格が更新されることはありません。

App Store Connectの「アプリ」の「価格および配信状況」セクションでの表示は、近日中に実施されるこれらの価格変更を反映しています。通常どおり、デベロッパはアプリ、アプリ内課金、および自動更新サブスクリプションの価格をいつでも変更することができます。

価格の管理についてさらに詳しく

価格変更予定の確認と編集

アプリの基準となる国または地域の編集

国または地域別の価格および配信開始時刻

アプリ内課金の価格の設定

App Storeでのフィーチャーに関するプロセスの改善

A MacBook, iPad, and iPhone showing various App Store screens.

アプリやゲームで近日公開されるコンテンツや機能強化をApp Store Connectの新しい「フィーチャーのノミネート」よりお知らせいただくことで、App Storeでのフィーチャーへのノミネートを申請できます。ノミネートを申請する際、新規リリース、アプリ内コンテンツ、追加機能など、該当する内容について記載してください。アプリやゲームが「Today」タブの特定のプレースメントに掲載されると、App Store Connectアプリ経由で通知が届きます。

さらに、新規アプリや新バージョンのリリース、App Storeの特定のプレースメントでのフィーチャーなど、アプリやゲームの特別な瞬間を、既製のマーケティングアセットで宣伝することができます。App Store ConnectアプリでAppleがデザインしたアセットを生成し、ソーシャルメディアチャネルで共有しましょう。提供されたリンクをアセットに含めると、ユーザーがApp Storeでアプリやゲームをダウンロードしやすくなります。

フィーチャーについてさらに詳しく

フィーチャーのノミネートの申請について

プッシュ通知コンソールで新しいブロードキャストプッシュ通知のメトリックスが利用可能に

プッシュ通知コンソールで新しいブロードキャストプッシュ通知のメトリックスが利用可能に

プッシュ通知コンソールに、Apple Push Notification Service(APNs)のプロダクション環境に送信されるブロードキャストプッシュ通知のメトリックスが表示されるようになりました。コンソールのインターフェイスには、APNsで正常に受け付けられたブロードキャストプッシュ通知、それらを受信したデバイスの数、およびチャンネルに登録されているデバイスの最大数のスナップショットを集約したビューが表示されます。

ブロードキャストプッシュ通知の設定(英語)

ライブアクティビティのブロードキャスト更新

App Storeのレシート署名中間証明書に関する今後の変更

App Storeのレシート署名中間証明書に関する今後の変更

Appleプラットフォームのセキュリティとプライバシーを向上させるための継続的な取り組みの一環として、App Storeのレシート署名中間証明書がアップデートされ、SHA-256暗号化アルゴリズムが使用されるようになります。この証明書は、アプリやアプリ内課金の購入を証明するApp Storeのレシートの署名に使用されます。

このアップデートは段階的 に実施されます。レシートの検証方法によっては、App Storeの既存アプリがこのアップデートの影響を受ける場合があります。

2025年1月24日以降、デバイス上でレシートの検証を行うアプリで、SHA-256アルゴリズムに対応していない場合、レシートの検証が失敗します。レシートの検証に失敗した場合にアプリやプレミアムコンテンツへのアクセスを制限する設定をアプリに実施していると、ユーザーは購入したコンテンツにアクセスできなくなる可能性があります。

デバイス上でレシートの検証を行うアプリについては、SHA-256アルゴリズムを使用する証明書に対応するよう、アプリをアップデートしてください。または、App Storeでのトランザクションの検証にAppTransaction API(英語)Transaction API(英語)を使用することもできます。

詳しくはTN3138:App Storeのレシート署名証明書に関する変更(英語)をご覧ください。

テスター募集をサポートするTestFlightの機能強化

白と青の背景にAwayFinderアプリが表示されているiPadとiPhone。

TestFlightの新しい機能強化により、アプリ、ゲーム、App Clipのベータ版テストをより効果的に実施できるようになります。アップデートには以下の内容が含まれます。

  • テスト招待のデザイン刷新:TestFlightの招待にベータ版アプリの説明が追加されたため、テスターになり得るユーザーに対してアプリやゲームの新機能やコンテンツをより効果的に伝えることができます。配信の準備ができた承認済みバージョンがあるアプリやゲームでは、テストへの招待にスクリーンショットやアプリのカテゴリを掲載することもできます。また、ベータ版テストに参加しなかった人がフィードバックを送れるようになったため、不参加の理由を把握することができます。

  • テスター登録基準:デバイスのタイプやOSのバージョンなどの条件を設定できるようになったため、パブリックリンクを通じて条件に合うテスターをより簡単に募集できるようになり、招待に対するより有意義なフィードバックを取得できます。

  • パブリックリンクのメトリックス:アプリのテスター登録においてパブリックリンクがどれほど効果的かを、新しいメトリックスによって把握できます。TestFlightアプリで招待を閲覧したテスターの人数と、招待を承諾したテスターの人数を確認できます。パブリックリンクに条件を設定した場合は、その条件を満たさなかったテスターの人数も確認できます。

TestFlightの利用を始めるには、ビルドをアップロードし、テスト情報を追加して、テスターを招待します。

TestFlightについてさらに詳しく

最新のベータ版リリースへの対応準備

最新のベータ版リリースへの対応準備

iOS 18.2、iPadOS 18.2、macOS 15.2のベータ版が利用可能になりました。これらのリリースでアプリが正常に動作することを確認して、アプリを準備しましょう。また、最新のSDKの機能を活用できるよう、Xcode 16.2ベータ版でビルドとテストを行ってください。

以前にお知らせしたように、ブラウザ選択画面、デフォルトのアプリ、アプリの削除に関するEUのユーザーを対象とした変更、およびSafariにおけるユーザーデータのエクスポートとそのデータのWebブラウザへのインポートがiOS 18.2とiPadOS 18.2のベータ版でサポートされるようになりました。

これらのリリースでは、iOS 18とiPadOS 18で最初に導入された、「設定」の「アプリ」セクションの改善も追加されています。世界中のすべてのユーザーが、「アプリ」セクションの一番上にある「デフォルトのアプリ」で、各自のデフォルトのアプリを管理できるようになります。また、通話とメッセージの新しいデフォルト設定を世界中のすべてのユーザーが利用できるようになりました。

欧州委員会およびデベロッパからのフィードバックに基づき、これらのリリースでは、代替ブラウザエンジン、非接触型アプリ、Webブラウザからのマーケットプレイスのインストール、マーケットプレイスアプリなど、EU固有の機能を世界中どこからでも開発およびテストできます。代替ブラウザエンジンを使用するアプリのデベロッパは、それらのアプリでWebKitを利用できるようになりました。

ブラウザ選択画面(英語)ユーザーがアプリをデフォルトとして選択できるようにする方法(英語)通話(英語)アプリやメッセージ(英語)アプリをデフォルトとして設定できるようにする方法、ユーザーデータをSafariからインポートする方法(英語)の詳細をご確認ください。

各種契約が更新されました

Apple Developer Program使用許諾契約と別紙1、別紙2、別紙3が最新のポリシーおよび近日公開される機能に合わせて更新され、複数の項目がより明確になりました。以下の変更内容をご確認のうえ、ご自身のアカウントで更新された各種契約/規約に同意してください。

欧州連合でのアプリのアップデートに関する新しい要件

欧州連合でのアプリのアップデートに関する新しい要件

本日より、欧州連合(EU)のApp Storeで配信するアプリのアップデートを提出するには、Apple DeveloperプログラムのAccount HolderまたはAdminがApp Store Connectでトレーダーステータスを入力する必要があります。トレーダーの場合、アプリを提出して審査を受ける前に、トレーダー情報を提供する必要があります。

2025年2月17日よりデジタルサービス法(英語)に準拠するための要件として、トレーダーステータスのないアプリは、トレーダーステータスが提供および確認されるまでEUのApp Storeから削除されます。

トレーダーの該当要件とステータスの入力方法を確認する

Apple Push Notification Serviceのサーバ証明書の更新

Apple Push Notification Serviceのサーバ証明書の更新

Apple Push Notification Service(APNs)の認証局(CA)が変更されます。APNsのサーバ証明書は2025年1月20日にSandbox環境で、2025年2月24日にプロダクション環境で更新されます。APNsを使用しているすべてのデベロッパは、アプリのTrust Storeを更新して、新しいサーバ証明書:SHA-2 Root : USERTrust RSA認証局(CA)証明書(英語)を追加する必要があります。

サーバ証明書をスムーズに移行し、プッシュ通知配信の失敗を回避するために、Sandboxとプロダクション環境に接続する各アプリサーバについて、旧サーバ証明書の終了日までに新しいサーバ証明書を追加し、Trust Storeに新旧両方のサーバ証明書があることを確認してください。

現時点では、Appleが発行したAPNs SSLプロバイダ証明書を更新する必要はありません。

2025年Swift Student Challengeに関するお知らせ

カラフルな背景にあるSwiftの鳥のロゴと装飾のコード。

2025年Swift Student Challengeの開催についてお知らせします。このChallengeでは、次世代の学生デベロッパがSwiftでアプリプレイグラウンドを構築し、クリエイティビティやコーディングスキルを発揮する機会を得られます。

次回のChallengeへの応募期間は、2025年2月に3週間ほど設けられます。

イノベーション、クリエイティビティ、ソーシャルインパクト、またはインクルージョンにおいて卓越した作品を提出した350名が、Swift Student Challenge受賞者として選出されます。この素晴らしい受賞者の中から特に優れた作品を提出した50名の優秀受賞者を選出し、クパティーノのAppleキャンパスにて開催される、インスピレーション溢れる3日間の素敵なプログラムにご招待します。Appleのエキスパートやエンジニアから貴重なインサイトを得たり、仲間と交流を深めたり、さまざまな忘れられない体験が用意されています。

Challengeの受賞者全員に、Apple Developer Programの1年間のメンバーシップやAppleからの特別なギフトなどを贈呈します。

今後の学習に役立つよう、コーディングに関するさまざまなリソースを新たに公開します。その1つであるSwift Coding Clubは、学生が将来のキャリアに必要なスキルを身につけ、コミュニティを築き、Challengeに向けた準備を整えるためのプログラムです。

さらに詳しく

オーストラリアとフランスにおいて近日中に適用開始する一部地域での年齢制限

オーストラリアとフランスにおいて近日中に適用開始する一部地域での年齢制限

Appleは、App Storeがすべてのユーザーにとって安全な場所になるよう尽力しています。特に、子どもたちの安全は非常に重要です。オーストラリアとフランスでは、現地の法律に従って、今後数か月以内に以下の一部地域での年齢制限が適用されます。デベロッパによる対応は不要です。現地の法規制で義務付けられる場合、一部地域での年齢制限はAppleの全世界向け年齢制限と併記して表示されます。

オーストラリア

オーストラリアのApple Storeでは、疑似ギャンブルが何らかの形で含まれるアプリに、Appleの全世界向け年齢制限に加えて、「R18+」の一部地域での年齢制限が表示されます。

フランス

フランスのApp Storeでは、「17+」のAppleの全世界向け年齢制限が適用されるアプリに、「18+」の一部地域の年齢制限が表示されます。

年齢制限についてさらに詳しく

欧州連合で配信されるiPadOS 18向けのアプリに関するアップデート

欧州連合で配信されるiPadOS 18向けのアプリに関するアップデート

App Reviewガイドラインが改訂され、公証の対象にiPadOSが追加されました。

9月16日以降

  • EUのユーザーは、App Storeまたは代替配信を通じてiPadOSアプリをダウンロードできます。5月にお知らせしたように、「Alternative Terms Addendum for Apps in the EU」に同意した場合、デベロッパのiPadOSアプリの年間初回インストール数の累計が開始され、App Storeでの低い手数料率が適用されます。
  • iPadOSアプリで代替ブラウザエンジンを使用できます。
  • 手数料計算ツール(英語)とともにご利用いただけるApp Store Connectのアプリインストール履歴レポートにiPadOSが加わります。

以下の契約の旧版を締結している場合は、必ず最新版に署名してください。最新版はiPadOSに対応しています。

EUで配信されるアプリに関するアップデートについてさらに詳しく(英語)

ガイドラインの翻訳は、更新の1か月以内にApple Developer Webサイトにて提供されます。

自動更新サブスクリプションの再獲得オファーが利用可能に

Two iPhone screens that show different ways win-back offers can appear on the App Store: On the product page and in personalized recommendations, such as the Apps tabs.

App Store Connectで新しいタイプのオファーである再獲得オファーを設定できるようになりました。再獲得オファーでは、以前サブスクリプションに登録していたユーザーにリーチし、アプリやゲームの再登録を促すことができます。例えば、6か月で9.99ドルというサブスクリプションの割引価格の前払いオファーを作成し、その後の標準更新価格を年間39.99ドルに設定することができます。オファーの設定に応じて、以下を含むさまざまな場所で対象ユーザーに表示されます。

  • App Store各所(プロダクトページのほか、「Today」、「ゲーム」、「アプリ」タブのパーソナライズされたおすすめやエディターのおすすめなど)
  • アプリまたゲーム内
  • 独自のマーケティングチャネルで共有するダイレクトリンク
  • サブスクリプションの設定

App Store Connectで再獲得オファーを作成する際に、対象とするユーザーを判断し、配信する地域や割引の種類を選択します。この秋から、対象ユーザーに再獲得オファーを提示できるようになります。

再獲得オファーを設定する

再獲得オファーについて詳しく(英語)

最新OSリリース向けアプリのApp Storeへの提出の受付開始

最新OSリリース向けアプリのApp Storeへの提出の受付開始

iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoia、tvOS 18、visionOS 2、watchOS 11が、世界各地のユーザーに近日中に公開されます。Xcode 16リリース候補版と最新のSDKを使ってアプリやゲームをビルドしたら、TestFlightでテストし、App Storeに提出して審査を受けましょう。Xcode CloudからシームレスにTestFlightおよびApp Storeにアプリをデプロイできます。watchOSでのライブアクティビティアプリアイコンのカスタマイズなどの優れた新機能に加え、Swift、Siri、コントロール、Core MLのパワフルなアップデートにより、Appleプラットフォームでさらにユニークな体験を提供できます。

来月より、Apple Intelligenceをアプリで利用できるようになります。驚くような新機能が、ユーザーのコミュニケーションや仕事、自己表現の方法にインスピレーションをもたらします。

2025年4月以降、App Store ConnectにアップロードするアプリはiOS 18、iPadOS 18、tvOS 18、visionOS 2、またはwatchOS 11に対応したSDKでビルドする必要があります。

アプリの提出について詳しく

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する価格と税金の更新

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する価格と税金の更新

App Storeは、世界各地でデジタル商品やサービスを簡単に販売できるよう設計されており、175のストアフロントで44の通貨に対応しています。

税金に関する規制や外国為替レートの変動に応じて、随時価格や収益の調整が必要になる場合があります。こうした調整は、アプリおよびアプリ内課金の価格の整合性がストアフロント全体で維持されるように、金融データプロバイダが公開する為替レート情報に基づいて行われます。

価格の更新

9月16日

  • チリ、ラオス、セネガルのいずれかのストアフロントをアプリおよびアプリ内課金¹の基準となる国または地域として選択していない場合、これらのストアフロントにおけるアプリおよびアプリ内課金¹の価格が更新されます。また、この更新は以下の「税金の更新」に記載される付加価値税(VAT)の導入を反映するものです。

チリ、ラオス、セネガルのいずれかのストアフロントをアプリまたはアプリ内課金の基準として選択している場合、価格の変更はありません。それ以外でのストアフロントでは、デベロッパが選択した基本価格との平準化を維持するため、価格が調整されます。

アプリ内課金が自動更新サブスクリプションで提供されている場合、いずれの地域でも価格は更新されません。また、価格を自動平準化ではなく手動で管理しているストアフロントでも、価格が更新されることはありません。

App Store Connectの「アプリ」 の 「価格および配信状況」セクションでの表示は、近日中に実施されるこれらの価格変更を反映しています。通常どおり、デベロッパはアプリ、アプリ内課金、および自動更新サブスクリプションの価格をいつでも変更することができます。

価格の管理についてさらに詳しく

価格変更予定の確認と編集

アプリの基準となる国または地域の編集

国または地域別の価格および配信開始時刻

アプリ内課金の価格の設定

税金の更新

8月29日時点

対象となるアプリおよびアプリ内課金からの収益は以下の国/地域で変更されています。

  • ラオス:10%のVATの導入
  • セネガル:18%のVATの導入
  • インド:2%の平衡税が以後該当外に変更

有料アプリケーション契約の添付書類Bは、Appleがラオスとセネガルで該当税を徴収し、納税する旨を反映するため更新されました。

9月に開始

対象となるアプリおよびアプリ内課金からの収益は以下の国/地域で変更されます。

  • カナダ:3%のデジタルサービス税を導入
  • フィンランド:VATが24%から25.5%に引き上げ

収益についてさらに詳しく

支払いと収益の表示

財務レポートのダウンロード

1:自動更新サブスクリプションを除く。

ブラウザ選択画面、デフォルトのアプリ、およびアプリの削除に関するEUのユーザーを対象とした近日中の変更

今年末までに、EUのユーザーを対象にiOSとiPadOSでブラウザの選択画面、デフォルトのアプリ、アプリの削除に関する変更を実施します。これらのアップデートは、各該当分野におけるデジタル市場法の要件遵守に関する欧州委員会との継続的な協議に基づいて実施されるものです。

EUにおいてブラウザの選択画面に掲載されるブラウザのデベロッパは、選択画面上でユーザーにブラウザに関する追加情報を表示できるほか、選択画面のパフォーマンスに関するデータを入手できます。新しい選択画面は、Safariをデフォルトのブラウザに設定しているEUのすべてのユーザーに表示されます。ブラウザの選択画面の変更点について詳しくは、EUにおけるブラウザの選択画面について(英語)をご確認ください。

EUのユーザーを対象に、iOS 18とiPadOS 18の「設定」に新しく「デフォルトのアプリ」セクションが追加され、各ユーザーがデフォルトに設定できるアプリの一覧が表示されます。今後のソフトウェアアップデートにより、電話番号のダイヤル、メッセージの送信、テキストの翻訳、ナビゲーション、パスワードの管理、キーボード、通話スパムフィルタで新しいデフォルト設定を利用できるようになります。詳しくは、EUで配信されるアプリに関するアップデート(英語)をご確認ください。

さらに、EUのユーザーはApp Store、メッセージ、写真、カメラ、Safariの各アプリを削除できるようになります。

欧州連合におけるアプリ配信に関して近日適用される要件

欧州連合におけるアプリ配信に関して近日適用される要件

以前にもお知らせした通り、デジタルサービス法(英語)に準拠するため、Apple Developer ProgramのAccount HolderまたはAdminは、欧州連合(EU)のApp Storeで配信するアプリについて、App Store Connectでトレーダーステータスを入力する必要があります。

新しい日付と要件は次の通りです。

  • 2024年10月16日:アップデートを提出する際に、トレーダーステータスが必要になります。トレーダーは、自身のアプリを提出して審査を受ける前に、トレーダー情報を提供する必要があります。
  • 2025年2月17日:トレーダーステータスのないアプリは、トレーダーステータスが提供および確認されるまで、EUのApp Storeから削除されます。

トレーダーの概要とステータスの入力方法を確認する

Apple Entrepreneur Campへの応募受付を開始しました

外で集まって笑顔を見せている人々。

Apple Entrepreneur Campでは、社会的少数派の創立者やデベロッパを応援し、テクノロジーの分野でマイノリティの起業家が増え、持続的に成功していけるよう支援しています。参加者は、1 on 1でのコードレベルのガイダンスに加え、他にはないAppleのエンジニアやエキスパートとの交流の機会を得ることができ、Apple Entrepreneur Campの過去参加者の広範なグローバルネットワークの一員となります。

現在、女性*、アフリカ系、ヒスパニック/ラテンアメリカ系、先住民の創立者やデベロッパからの応募を受け付けています。今年は、クパティーノのAppleキャンパスで実施していた対面形式のプログラムを再開します。また、直接会場にお越しいただけない方のために、すべてのプログラムを引き続きオンラインでも提供します。アプリを活用したビジネスを展開している起業家のみなさまは、参加資格をご確認のうえ、今すぐご応募ください。

2024年9月3日(太平洋時間)までにご応募ください。

さらに詳しく(英語)

* Appleは、ジェンダー表現は基本的な権利であると考えています。すべての女性にこのプログラムへの応募をご検討いただけます。

StoreKit External Purchase Link Entitlementに関するアップデート

6月の欧州委員会の発表を受けて、Appleのデジタル市場法コンプライアンス計画に以下の変更を行います。StoreKit External Purchase Link Entitlementを使用するアプリをApp Storeの欧州連合(EU)のストアフロントで配信するデベロッパに対し、更新版の規約が今秋より適用されます。主な変更点は次の通りです。

  • デベロッパは、デベロッパ自身が選択した場所でユーザーが購入できるオファーについて通知および宣伝できます。選択できる場所は代替のアプリマーケットプレイス、別のアプリ、Webサイトであり、これらの場所にはアプリの外部、またはアプリ内で表示されるWebビューからアクセスできます。
  • デベロッパは、自身のアプリ内でオファーの通知や宣伝をデザインして実施できます。この通知や宣伝には、アプリの内外で購入できるサブスクリプションやその他のオファーの価格に関する情報の提供や、アプリの外部でのオファーのサブスクリプション購入方法に関する説明や手順の表示が含まれます。これらの通知では、購入対象のデジタル製品やデジタルサービスに関する正確な情報を提供する必要があります。
  • デベロッパは、選択した場所にユーザーを誘導するための方法として、タップ、クリック、またはスキャンでアクセスできるリンクを使用できます。
  • デベロッパが使用できるURLの数に上限はなく、アプリのInfo.plistでこれらのURLを宣言する必要はありません。
  • パラメータを設定したリンク、リダイレクト、ランディングページへの中間リンクの使用は認められます。
  • これらの変更に対応するため、External Purchase Link Entitlementを使用するアプリを対象とする更新版のビジネス規約が導入されます。

詳細については、欧州連合におけるApp Storeの代替決済オプションの使用(英語)を参照するか、30分間のオンラインコンサルテーションをリクエストして疑問を解決できます。また、これらの変更に関するフィードバックもお寄せいただけます。

macOS Sequoiaのランタイム保護のアップデート

macOS Sequoiaのランタイム保護のアップデート

macOS Sequoiaでは、ユーザーが正しく署名されていない、または公証されていないソフトウェアを開くと、「control」キーを押しながらクリックしてもGatekeeperをオーバーライドできなくなります。ユーザーはソフトウェアの実行を許可する前に、「システム設定」 > 「プライバシーとセキュリティ」の順に移動してソフトウェアのセキュリティ情報を確認する必要があります。

Mac App Store以外でソフトウェアを配信する場合は、ソフトウェアを提出して公証を受けることを推奨します。Apple公証サービスは、Developer IDで署名されたソフトウェアを自動的にスキャンし、セキュリティチェックを実行します。配信の準備が完了すると、ソフトウェアにチケットが割り当てられ、公証済みであることをGatekeeperが認識するため、ユーザーは安心してソフトウェアを実行できます。

macOSソフトウェアの公証方法について詳しく(英語)

ガイドラインの更新版を公開

App Reviewガイドラインがポリシーの更新や近日公開する機能に対応したものに改訂され、複数の項目がより明確になりました。

  • 4.7をアップデートし、PCのエミュレータアプリでゲームのダウンロードを提供できることを明記しました。
  • 4.7、4.7.2、4.7.3を公証に関するガイドラインに追加しました。

App Reviewガイドラインを見る

App Reviewに向けた準備のためのリソースとサポートを入手する

ガイドラインの翻訳は、更新の1か月以内にApple Developer Webサイトにて提供されます。

EU域内のアプリに関する変更点が、iPadOS 18ベータ版2で利用可能に

EU域内のアプリに関する変更点が、iPadOS 18ベータ版2で利用可能に

現在27のEU加盟国のiOSユーザーが利用できる、欧州連合(EU)で配信されるアプリに関する変更点(英語)が、Xcode 16ベータ版2を使ってiPadOS 18ベータ版2でテストできるようになりました。

また、「Web Browser Engine Entitlement Addendum for Apps in the EU」および「Embedded Browser Engine Entitlement Addendum for Apps in the EU」の対象に、iPadOSが含まれるようになりました。これらの追加契約のいずれかをすでに締結している場合は、必ず更新された契約に署名してください。

以下の最新の変更点をご確認ください。

Apple Vision ProのApp Storeが新しいマーケットに拡大

Apple Vision ProのApp Storeが新しいマーケットに拡大

Apple Vision Proは、中国本土、香港、日本、シンガポールでは6月28日に、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、英国では7月12日に提供が開始されます。各デベロッパのアプリとゲームは、App Store Connectで選択した地域のApp Storeで自動的に公開されます。

ご希望の場合、以下を行うことができます。

また、visionOSの魅力的な機能を最大限に活用するためにネイティブアプリをビルドする方法を学ぶこともできます。

オーストラリアと韓国において近日中に適用開始する一部地域での年齢制限

オーストラリアと韓国において近日中に適用開始する一部地域での年齢制限

Appleは、App Storeがすべてのユーザーにとって安全な場所になるよう尽力しています。特に、子どもたちの安全は非常に重要です。ご自身のアプリにユーザーが購入できるルートボックスが含まれている場合、今後数か月以内に、その旨をApp Store Connectで明示していただく必要があります。さらに、オーストラリアと韓国のApp Storeでは、下記に該当するアプリのプロダクトページに、現地の法律に基づく一部地域での年齢制限が自動的に表示されるようになります。上記以外のアクションは必要ありません。一部地域での年齢制限は、Appleの全世界向け年齢制限と併記して表示されます。

オーストラリア

App Store Connectで、プライマリカテゴリまたはセカンダリカテゴリとして「ゲーム」が選択されている場合、一部地域での年齢制限が表示されます。

  • 「15+」の一部地域での年齢制限:ユーザーが購入できるルートボックスが含まれるゲーム。
  • 「18+」の一部地域での年齢制限:疑似ギャンブルをユーザーが頻繁または極度な形態で体験することがApp Store Connectに記載されているゲーム。

韓国

App Store Connectでプライマリカテゴリまたはセカンダリカテゴリとして「ゲーム」または「エンターテインメント」のいずれかが選択されているアプリ、あるいはカテゴリを問わず、疑似ギャンブルをユーザーが頻繁または極度な形態で体験するアプリについては、一部地域での年齢制限が表示されます。

  • 「KR-All」の一部地域での年齢制限:Appleの「4+」または「9+」の全世界向け年齢制限の対象となるアプリとゲーム。
  • 「KR-12」の一部地域での年齢制限:Appleの「12+」の全世界向け年齢制限の対象となるアプリとゲーム。このグループのアプリとゲームの一部には、韓国のゲーム物管理委員会(GRAC)が規定する「KR-15」の一部地域での年齢制限が適用される場合があります。この場合、影響を受けるデベロッパにApp Reviewから連絡します。
  • 一部のアプリやゲームに、GRACが規定する「KR-19」の一部地域での年齢制限が適用される場合があります。この制限は、ピクトグラムの代わりにテキストによって表示されます。

WWDC24に関するリソースとアンケート

The phrase “WWDC24” is shown in a glowing gradient of red, purple, and blue on a black background.

WWDCにご参加いただき、ありがとうございます。ネットワークを広げ、楽しく充実した1週間をお過ごしいただけたでしょうか。関連するリソースとアンケートのご案内です。

今年のWWDCについて、簡単なアンケートにご協力いただければ大変幸いです。ぜひご意見、ご感想をお聞かせください。

アンケートに回答する

新機能の確認とベータ版リリースのダウンロード

新機能の確認とベータ版リリースのダウンロード

さらにパワフルで直感的、そしてユニークな体験の創造をサポートする、まったく新しいApple Intelligenceなど、Appleの各プラットフォームの最新の進化についての詳細をご確認ください。

最新の機能を体験するには、Xcode 16、iOS 18、iPadOS 18、macOS 15、tvOS 18、visionOS 2、watchOS 11のベータ版をダウンロード(英語)してください。

ベータ版ソフトウェアのインストールについて

フィードバックの共有について

WWDC24のセッションのスケジュール、ラボへの参加リクエスト、ガイド、ドキュメントが公開されました

黒の背景に配置された、青、オレンジ、紫色に輝くエッジで描かれた9つのアイコン。

ついにWWDC24の開幕です!この1週間を最大限に活用する方法をご紹介します。

  • 毎日公開されるセッションを視聴しましょう。
  • Appleのエキスパートとの1対1のオンラインラボの予約をリクエストしましょう。
  • 今週最大の発表に関してまとめたガイドをチェックしましょう。
  • 新規または更新されたドキュメントの詳細を確認しましょう。

さらに詳しく

各種契約とガイドラインが更新されました

App Reviewガイドライン、Apple Developer Program使用許諾契約、Apple Developer契約が更新され、変更されたポリシーや近日公開される機能に対応したものになり、複数の項目がより明確になりました。以下の変更内容を確認し、必要に応じて更新された各種契約とガイドラインに同意してください。

App Reviewガイドライン

  • 2.1(a):公証に関するReviewガイドラインに追加しました。
  • 2.1(b):構成済みのアプリ内アイテムがアプリで見つからない、または審査できない理由を、審査メモで説明する要件を追加しました。
  • 2.5.8:マルチアプリのウィジェット体験をシミュレーションするアプリは、今後却下されなくなります。
  • 4.6:このガイドラインは削除されました。

Apple Developer契約

  • セクション1、6B:「Apple ID」を「Appleアカウント」に更新しました。
  • セクション16(A):輸出コンプライアンス要件を明確にしました。
  • セクション18:政府機関のエンドユーザー向けの用語を更新しました。

Apple Developer Program使用許諾契約

  • 定義、セクション2.1、3.3.6(C)、3.3.10(A)、14.2(C)、付属書9、別紙1〜3:「Apple ID」を「Appleアカウント」に更新しました。
  • 定義:Appleマップサービスの定義を明確にしました。
  • 定義、セクション3.3.6(F):Apple Music Feed APIを使用するための要件を明記しました。
  • 定義、セクション3.3.8(F):Now Playing APIの使用に関する規定を追加しました。
  • セクション3.2(h):Appleソフトウェアおよびサービスの使用に関する規定を追加しました。
  • セクション6.5:TestFlightの使用に関する規定を追加しました。
  • セクション7.7:アイコンのカスタマイズに関する規定を追加しました。
  • セクション11.2(f)、14.8(A):輸出コンプライアンス要件を明確にしました。
  • セクション14.9:政府機関のエンドユーザー向けの用語を更新しました。
  • 付属書5、セクション3.1:ウォレットパステンプレートの使用に関する規定を追加しました。

更新された契約とガイドライン(英語)を確認して同意するには、アカウントにサインインしてください。

すべての契約とガイドラインを表示する

各種規約とガイドラインの翻訳は更新の1ヶ月以内にApple Developer Webサイトにて提供されます。

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する価格と税金の更新

アプリ、アプリ内課金、およびサブスクリプションに関する価格と税金の更新

App Storeは、世界各地でデジタル商品やサービスを簡単に販売できるよう設計されており、175のストアフロントで44の通貨に対応しています。

税金に関する規制や外国為替レートの変動に応じて、随時価格や収益の調整が必要になる場合があります。こうした調整は、アプリおよびアプリ内課金の価格の整合性がストアフロント全体で維持されるように、金融データプロバイダが公開する為替レート情報に基づいて行われます。

価格の更新

6月21日に、エジプト、コートジボワール、ネパール、ナイジェリア、スリナム、ザンビアのいずれかのストアフロントをアプリおよびアプリ内課金¹の基準となる国または地域として選択していない場合、これらのストアフロントにおけるアプリおよびアプリ内課金¹の価格が更新されます。また、この更新は以下に記載される付加価値税(VAT)の変更を反映するものです。

  • コートジボワール:18%のVATの導入
  • ネパール:13%のVATおよび2%のデジタルサービス税の導入
  • スリナム:10%のVATの導入
  • ザンビア:16%のVATの導入

エジプト、コートジボワール、ネパール、ナイジェリア、スリナム、ザンビアのいずれかのストアフロントをアプリまたはアプリ内課金¹の基準となる国または地域として選択している場合、価格の変更はありません。それ以外でのストアフロントでは、デベロッパが選択した基本価格との平準化を維持するため、価格が調整されます。

アプリ内課金が自動更新サブスクリプションで提供されている場合、いずれの地域でも価格は更新されません。また、価格を自動平準化ではなく手動で管理しているストアフロントでも、価格が更新されることはありません。

App Store Connectの「アプリ」 > 「価格設定と配信状況」セクションでの表示は、近日中に実施されるこれらの価格変更を反映しています。通常どおり、デベロッパはアプリ、アプリ内課金、および自動更新サブスクリプションの価格をいつでも変更することができます。

価格の管理についてさらに詳しく

近日中の価格変更の確認と編集

アプリの基準となる国または地域の編集

国または地域別の価格および配信開始時刻

アプリ内課金の価格の設定

税金の更新

アプリおよびアプリ内課金からの収益は、新しい税率と更新後の価格を反映して調整されます。有料アプリケーション契約の添付書類Bは、Appleがコートジボワール、ネパール、スリナム、ザンビアで該当税を徴収し、納税する旨を反映するため更新されました。

本日6月6日時点で、対象となるアプリおよびアプリ内課金からの収益は、税の導入または税率の変更を反映するために、以下の国で変更されています。

  • フランス:デジタルサービス税が以後該当外に変更
  • コートジボワール:18%のVATの導入
  • マレーシア:売上税およびサービス税(SST)が6%から8%に引き上げ
  • ネパール:13%のVATおよび2%のデジタルサービス税の導入
  • ノルウェー:ノルウェーの一部のニュース出版物についてVATが0%から20%に引き上げ
  • スリナム:10%のVATの導入
  • ウガンダ:5%のデジタルサービス税の導入
  • ザンビア:16%のVATの導入

収益についてさらに詳しく

支払いと収益の表示

財務レポートのダウンロード

税金カテゴリ

「フィットネスおよびヘルスケア」カテゴリに、新しい属性「コンテンツが主にストリーミング経由でアクセスされている」が追加されます。この属性が、フィットネスビデオのストリーミングを提供するご自身のアプリまたはアプリ内課金に関連する場合は、App Store Connectの「アプリ」 > 「価格設定と配信状況」セクションで選択内容を確認し、更新してください。

税金カテゴリの設定についてさらに詳しく

1: 自動更新サブスクリプションを除く。

Apple Design Awards、2024年受賞者のご紹介

A collage of icons of the 14 Apple Design Award winners, set against a black background.

Apple Design Awardsでは、毎年デザインにおけるイノベーションとアイデア、技術面での成果を達成したアプリやゲームを表彰しています。

今年のファイナリストに選出された作品は、Appleプラットフォームの可能性を最大限に引き出し、次世代のテクノロジーに貢献する素晴らしいデベロッパの方々により開発されたものです。

そしていよいよ、2024年Apple Design Awards の受賞者の発表です。ぜひ各作品の詳細をご覧ください。

今年の受賞者をチェックする

未来に急げ。

黒の背景に赤、紫、青の輝くグラデーションで描かれた、「WWDC24」というフレーズ

テクノロジーとクリエイティビティに溢れるエキサイティングな1週間、世界各地のデベロッパコミュニティとつながりましょう。すべて無料で、オンラインでご参加いただけるWWDC24は、6月10〜14日(太平洋時間)に開催されます。

WWDC24に向けて準備しましょう

新しくなったApple Developer Forumsをご覧ください

新しくなったApple Developer Forumsをご覧ください

WWDC24に合わせてApple Developer Forumsが刷新されました。デベロッパはAppleのエキスパートやエンジニアとつながり、疑問に対する答えを探したり、アドバイスを得たりすることができます。

Apple Developer RelationsとAppleのエンジニアが連携し、みなさんの質問に答え、技術的な問題の解決に取り組みます。アプリやゲームの開発と改善を迅速に進められるよう、幅広いナレッジベースにアクセスし、速やかに回答を得ることができます。さらに、Apple Developer Programのメンバーはフォーラムでエキスパートのアドバイスに優先的にアクセスできるようになりました。

新しいフォーラムを見る(英語)